破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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倉敷
倉敷美観地区3

倉敷
蔵屋敷の町並みと倉敷チボリ公園と新旧の魅力を併せ持つ倉敷は、県下屈指の観光地。江戸時代に天領として繁栄した面影は美観地区に色濃く残り、柳並木の堀割の両側には白壁の蔵屋敷が軒を並べる。
倉敷美観地区1

美観地区
白壁や格子窓の蔵屋敷が並ぶこの地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、85棟のほとんどが江戸時代中期に建てえられたものである。
倉敷美観地区2


この中国地方の旅はここ倉敷が最後の観光場所。
倉敷を出た後は、この日の夕方にあった大学の楽団の飲み会へ。
お土産はキビ団子。
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尾道
尾道 寺

尾道
古くから港町として栄えてきた街。
海際まで山がせり出し、山腹の斜面を埋める町並みに軒を縫う狭い石畳の坂道が迷路のように続く。山手には20以上の古寺が点在している。
尾道 階段

千光寺
本尊の千手観音は聖徳太子作と伝えられる。山の中腹の崖上に張り出した舞台造りの本堂からは尾道の市街が一望できる。
千光寺

文学のこみち
ロープウェイ山頂駅から千光寺周辺を巡る約1kmの遊歩道。林芙美子をはじめ、尾道にゆかりのある正岡子規、松尾芭蕉、志賀直哉などの文学碑が25基点在する。
正岡子規


朝、広島から尾道へ移動し、着いたのが8時過ぎで、まだ観光案内所が開いていなかった。
そもそも観光案内所がどこかわからず、その辺にいてたおじさんに聞いてみると、9時にならないと観光案内所は開かないと教えてくれた。さらに、そのおじさんは観光案内所のある建物の上階の一角に勤めている会社の事務所があるからと、「これも何かの縁だから観光案内所が開くまでの間、事務所に来て旅の話でも聞かせてくれないか?お茶でも出してあげよう。」と言ってくれた。お言葉に甘え、事務所に言って少しの間お話をした。このおじさんはその事務所の偉いさんだったっぽい。
観光案内所が開く時間になり、おじさんにお礼を言って尾道の街を散策しようと歩き始めたはいいが、暑いし荷物が重たいし坂だし階段だしで大変だった。尾道を散策する機会があれば、大きい荷物は駅のコインロッカーに放り込んで行くことをお勧めする。
尾道 展望台

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