破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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草津 (群馬)
湯畑1

草津温泉
群馬県吾妻郡草津町にある温泉。林羅山の日本三名泉に数えられる。江戸時代の温泉番付では東大関(当時の最高位)にランクされ、名実ともに日本を代表する名泉の一つである。
湯が滝のように湧き出る姿は、他の温泉地ではなかなか見ることが出来ない贅沢な光景である。 夜間はライトアップして湯畑を演出する期間があり、観光客の目を楽しませている。 ここ数年「湯量が低下しているのではないか」との指摘が増えてきており、 このままではいずれ枯渇するのではないかと実しやかに囁かれている。

湯畑
草津温泉のシンボル。温泉街の中心に位置する場所にある。瓦を敷きつめた歩道、石柵、など湯上がりの散策が楽しめる公園となっている。足湯、手湯なのもある。夜のライトアップも美しい。
湯畑2
湯畑 夜

西の河原公園
湯畑から歩いて20分ほどの所にある。公園内のいたる所から源泉が湧き出していて、湯川となって流れている。温泉が溶岩の岩場に流れ出し、様々な池が作り出されていて荒涼とした光景が広がっている所を公園として美しく整備されている。公園の最奥には巨大な露天風呂がある。
露天風呂は写真撮影禁止だったのでどれだけ大きいかは、是非一度、草津温泉を訪ねて自分の目で確かめてほしい。西の河原公園
西の河原

熱の湯
明治時代から共同浴場だったが、昭和43年、観光施設に改装された。草津名物の「湯もみ」のショーが草津節や草津湯もみ唄とともに披露される。観客も「湯もみ」体験をすることができる。体験した人には記念品の草津温泉のタオルと湯もみの免状が贈られる。
湯もみ

共同浴場
町中に共同浴場が15箇所ほど存在しており、さまざまな湯が楽しめる。いずれも無料である。ただ今日、日本社会の様々な場面で見られているものと同じ問題で、マナーの問題が取り上げられることが多い。利用する場合はスリ、置き引きに気をつけることが大切。


東日本一人旅3日目:夕方~
軽井沢から白糸の滝を経て草津温泉へ。予約もせずに素泊まり宿「はなみずき」へ行ってみる。ラッキーなことに空き部屋ありで泊まるところ確保。すぐに荷物を置いて草津の町を散策しながら湯畑、共同浴場2つ、熱の湯(湯もみショー)を回った。この湯もみを体験中にコンビニの袋に入れてあったタオルとトランクスが置き引きに。財布でも入ってると思ったんだろうか・・・。たいした被害も無くてよかった。その後、一度宿に戻って風呂の支度(タオルとパンツ)をビニール袋に入れて今度は西の河原温泉へ。1時間半ほど入った後、帰り道でビールを買って飲みながら宿へ。晩飯を食べに行きがてらライトアップされている湯畑を見つつ足湯に浸かったたり。晩飯は牛丼を食いながら濁り酒とキムチ。
晩飯 濁り酒
宿のテレビで3日ぶりにニュースをチェック。台風情報を確認。ついでに甲子園が始まっていることも知った。
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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

北軽井沢
北軽井沢
長野県と群馬県の県境にそびえる標高2568mの浅間山北麓に広がる高原。

白糸の滝
白糸ハイランドウェイ沿いに流れる湯川の源流にかかる滝。落差は3m程だが、幅が約70mもあり、岸壁を流れ落ちる水が白い糸のカーテンのように見える。
白糸の滝


東日本一人旅3日目:昼過ぎ
軽井沢からバスで草津へ移動。途中にある白糸の滝に立ち寄った。
今まで、いろんな滝を見てきたけど、この白糸の滝ほど上品なものは始めて見た。この近くに行ったときは必見。たぶん、秋の紅葉の次期へ行くともっと綺麗だろーな・・・。

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