破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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鶴岡
羽黒山 五重塔

東日本1人旅18日目:夜
弘前からひたすら南下。何度も乗り換え、「この日最後の乗り換えとなってしまった電車」に乗るとその電車が遅れていて、「本当は最後もう1回乗り換えるはずだった電車」に乗れなかった。で、結局、鶴岡まで行く予定が酒田という街までしかいけず終電で終点。
仕方がないので、携帯で漫喫を調べてみるとなんと1つ見つかったので30分歩いて行ってみると、夜11時で閉店。結局寝る場所を確保できず。テントをはれる場所は川の土手ぐらいで、そこにしようかと思ったけど、数日前見たニュースで、川の増水で子供が流されたっていうのを見ていたので、やっぱりテントを張る気にもなれず駅へ戻った。
結局、駅から歩いて5分のステーションホテルという名のボロい安そうな所に泊まることに決定(あまり安くなかった)。

東日本1人旅19日目:8月24日
朝、鶴岡へ出発。鶴岡駅には9時過ぎに着いたけど観光案内所はまだ開いていなかった。仕方が無いので、自力で出羽三山の羽黒山行きのバスを見つけた。駅のコインロッカーに荷物を置いて行こうと思ったけど、小さいロッカーしかなくてバックパックが入らない。仕方なく、バックパックの中身を引っ張り出して半分ぐらいロッカーに入れておいた。

バスに乗って羽黒センター(というただのバス停?)に行き、そこからまず、門をくぐり、最初少しだけ下るが、ほどなくして登りになる遊歩道的?な石段の道を40~50分ほど歩くと羽黒山にある三神合祭殿に着いた。途中に五重塔があり、そこから一ノ坂・二ノ坂・三ノ坂とひたすら登る。
三神合祭殿のあたりで1時間半ほどウロウロし、今日はできるだけ大阪へ帰るのに向けて南下しておきたかったので、登ってきた石段の道を帰ることに。バス停に着くも、時刻表を見ると30分後にしかバスが来ない。時間つぶしがてらバス停の近くの店でうどんを食べた(うどんを選んだのには特に意味なし)。うどん 羽黒山
鶴岡(山形県)からひたすら南下。終電で辿り着いたのは富山。

出羽三山
月山・羽黒山・湯殿山の総称。修験道を中心とした山岳信仰の場。それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社という。羽黒山に三社の神を併せて祀る三神合祭殿がある。

三神合祭殿
出羽三山 三神合祭殿
出羽三山の三神を祀る建物。月山神社と湯殿神社を合わせて三神合祭殿としている。
【月山神社】
月讀神(つきよみのかみ)
【出羽神社】
伊弖波神(いではのかみ)
【湯殿山神社】
大己貴命(おおなむちのかみ),少彦名命(すくなひこのかみ),
大山祇命(おおやまづみのかみ)

羽黒山五重塔
東北最古の塔。平将門が建立。
写真は↑。
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弘前
弘前城

東日本1人旅18日目:昼~弘前駅に着いて、まず観光案内所へ行くも、観光案内所の人が不親切で『100円バス』の存在を教えてくれなかったので、そんな便利なのがあるとも知らず弘前公園(弘前城跡)へ歩いていった。
やたら晴れてて暑いし荷物重たいしで、公園の目立たないベンチの裏にリュックを放置してその辺を回ることに。
まず、天守閣を見に行った。桜の有名の弘前城だけど、季節は夏でもちろん桜が咲いてるわけもなく、まぁとりあえず天守閣に登ることに。しかし、今まで大阪城,岩国城,高知城,松本城,鶴ヶ城,五稜郭etcを見てきたので、あまり感動はなかった。だって小さいもん。でも、桜の季節の写真をみると凄い。来る時期をミスった。
弘前には保存地区と言う所があって、市内に点在していた武家屋敷を移築してきた場所がある。そこの1つの武家住宅に入ってみた。家の中には市役所と契約して1日中(?)そこでいてる管理人のおじいさんがいたんだけど、おじいさんはすこぶる暇らしく俺の相手をしてくれた。と言うか、俺がおじいさんの暇つぶしの喋り相手になった。飲み物などを出してくれたので、暑い中歩き回って疲れていたのでありがたく頂いた。
いろいろ喋って時間になったので「そろそろ行きます」と言っておじいさんと別れ、荷物を取りに弘前公園へ行くと、なんと、荷物が無い。
荷物が無い代わりに置手紙が。
『荷物は緑地課が預かっています』。
緑地課なんて場所わからんし、天守閣の券売りのおばさnおねえさんに場所を聞いて緑地課へ急いだ。しかし結局、予定していた電車には乗れず、2時間待つことに。仕方がないのでその間に大学の学科への恒例のお土産でも探して時間をつぶした。
で、電車で次の目的地:鶴岡へ。

弘前城
本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の六郭から構成されている。堀、石垣、土塁等城郭の全容がほぼ廃城時の原形をとどめている貴重な城である。天守は3層3階で江戸時代後期に再建され現存しており、櫓として二の丸に三層の辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓の3棟、城門として三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭亀甲門の5棟がそれぞれ1611年の築城時の姿で現存している。
門 弘前城

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青森
三内丸山遺跡

東日本1人旅18日目:8月23日
カプセルホテルを出てバスで三内丸山遺跡へ。三内丸山は綺麗な博物館的な建物が建っていて、観光地として確立されていた。
遺跡は埋め返されていて、その上に住居などが復元されていた。
パーっと見てバスで青森へ戻るとき、地元のおばあちゃんが話しかけてきてくれたんだけど、方言がきつすぎて何を言っているのかほとんど分からなかった。分かったのは、畑仕事を終えて家に帰るってことだけ・・・。
青森に着いて、次の目的地、弘前へ移動。

三内丸山遺跡
三内丸山2
青森県青森市で発見された縄文時代の集落跡。遺跡跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されている。
遺跡には、通常の遺跡でも見られる竪穴住居、高床式倉庫の他に、大型竪穴住居が10棟以上、さらに祭祀用に使われたと思われる大型掘立柱建物が存在したと想定されている。

六本柱建物跡
現在まで三内丸山遺跡で発見された遺構の中で最も重要視されているもの。

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移動日
東日本一人旅8日目:8月13日
いざ、北海道へ。
朝、カプセルホテルをチェックアウトしてコインランドリーの場所を聞いて洗濯をしに行った。コインランドリーでは自衛隊に入隊しているという兄ちゃんが話しかけてきたり。自衛隊は絶対やめとけと言われた。
洗濯後、IGR(いわて銀河鉄道)で青森県の東にある八戸へ。八戸から苫小牧というルートで北海道に上陸した。
八戸について、観光案内所で八戸港への行き方を聞くとタクシーだと言われ、バスの運ちゃんに聞くと去年(2005年)でフェリー埠頭行きのバスは廃止になったと言われたので、仕方なしにタクでフェリー埠頭へ。1540円も取られた。
フェリーの待合室で今夏始めて甲子園中継を見た。フェリーではすることもなく夜8時ごろから到着の1時間前まで仮眠した。

IGR(いわて銀河鉄道)
IGRいわて銀河鉄道

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