破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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函館 part.3
東日本1人旅17日目:昼~夜
アズマさんの車で立待岬に行った。アズマさんは突然近くにあった屋台に入るとツブ貝の串焼きとホタテの串焼きを買って全部俺に渡してくれた。話を聞くと、アズマさんは舌癌で食べ物の味がわからなくなってしまったから、自分は食べないということだった。
次に、函館山へ行った。函館山は夜景が有名だけど、今日の晩に青森に行く予定だったので、夜景は諦めて一応昼でもいいから行ってみたかった。残念ながら曇っていて、見晴らしはあまりよくなかった。恥ずかしながら、やっとこのへんでアズマさんへの警戒をある程度といた。車で喋っているとやっと職業を教えてくれた。職業は「磨ぎ師」。刀とか槍を磨ぐのが仕事とのこと。それを聞いて、もっと警戒した。
次は、赤レンガ倉庫の波止場に行った。アイスクリームを食べようと言って買ってくれたり、お土産と言ってバターを買ってくれたり、フェリーで晩ご飯にしたらいいと弁当を買ってくれた。
次に、五稜郭に連れて行ってくれた。
まず、五稜郭タワーに登った。五稜郭って本当に星型なんだな。
タワーを降りて今度は五稜郭公園の中へ。博物館にも入った。
他には、トラピスチヌ修道院と牧場にも連れて行ってもらった。
最後に、フェリー乗り場まで送ってもらったんだけど、そのときに、一緒に写真を撮ってもらおうと思ったけど断られた。名詞をほしいといってもくれなかった。お礼をしたいと言っても、お礼はいらないと言って電話番号も住所も教えてくれなかった。
『今度、函館に来たら電話帳で調べて電話してこい』と言われた。
アズマさん疑ってごめんなさい。本当にありがとうございました。

函館山
函館山
北海道函館市の市街地西端にある山。標高334m、周囲約9km。
山頂には展望台が設置され、山麓からは函館山ロープウェイや一般道(ただし一般車は夜間や冬季は通行できない)を通じてアクセスすることができる。
昼間晴れた日には眼下の函館市街はもとより、津軽海峡を挟んで遠く下北半島をも望むことができる。
夜間には陸繋島のくびれた形の市街に輝く街灯りと漆黒の海の部分のコントラスト、さらにイカ釣り漁船が漁の際に灯すランプが織り成す、美しい夜景が有名である。香港、ナポリとともに「世界三大夜景」と称される。

五稜郭
五稜郭1
五稜郭2
江戸時代末期に現在の北海道函館市に建造された城郭。五稜郭は、戊辰戦争の最後の戦いの地として有名である。佐幕派の大鳥圭介隊と土方歳三隊の両隊が五稜郭を占拠、1869年1月蝦夷共和国樹立。1869年5月18日、新政府軍に敗北し明け渡される。

五稜郭タワー
五稜郭に隣接する展望塔。星形の城郭を一望することができる。

トラピスチヌ修道院
トラピスチヌ修道院
明治31年にフランスから派遣された修道女達が設立した日本初の女子修道院。園内には、天使ミカエル,ジャンヌダルク,マリアテレジアなどの聖像や資料館や売店がある。現在も数十名の修道女が祈りを捧げながら自給自足の生活を送っている(らしい)。


フェリーで3時間半、函館から青森に到着。フェリーターミナルからバスで青森駅前まで移動。調べておいた駅前のカプセルホテルに入った。
フェリー 函館~青森

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函館 part.2
函館朝市1

東日本1人旅17日目:8月22日
6時過ぎ起床。テントを畳んで荷物を整理していると、本当にアズマさんが来た。10時から3時までの間、函館を案内してくれると言っている。
じゃあ、10時までの時間は朝市でも見に行きますと言い、函館駅に10時という約束で別れた。
朝市は楽しかった。ウニを目の前で開いてもらって食べたり、カニマンを食べたり、もう40年以上朝市で商売してる野菜売りのおばあちゃんはと話したり。朝飯はどんぶり横丁なるところでミニ丼(ホタテ・イクラ・蟹)を500円で食べた。
10時に函館駅に行くと本当にアズマさんが来ていた。このときもハッキリ言ってまだ警戒してた。なんせ、一晩前に公園でたまたますれ違った人、しかも、職業は教えられないって言われたら警戒するよ・・・。

函館
北海道の南端に位置する市。漁業と観光の街。函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火がそれに花を添える。

朝市
函館朝市2
函館朝市 うに

函館朝市 ミニ丼
函館朝市 蟹マン
函館朝市 蟹

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函館
漁り火 函館

東日本1人旅16日目:夜
小樽から函館まで電車で7時間。
お風呂に入りたくて、さっそく函館駅構内のパンフレットに書いてあった『湯の川温泉』へ路面電車で移動。
湯の川温泉付近をぐるっと歩いてみるとホテルばっかで、外湯が見つからない。とりあえず見つけた立ち寄り湯OKの旅館の温泉に入ることにし、たまたま見つけたまぁまぁ大きい公園にテントを張って風呂へ。
このとき、アズマさんと出会った。

テントを張っているときに、自転車に乗っていた通りかかった初老のおじさん:アズマさんに声をかけられた。
少しの間喋り、別れる前に、
「明日、仕事が午前中で終わると思うから、時間が空いたら函館を案内してあげる。明日の朝6時ぐらいに、もう一度ここ(テントの所)に来るから、そのときまでに函館のどこに行きたいか考えといて。」
と言われた。
ハッキリ言って、めちゃくちゃ警戒した。

風呂に入り、晩飯をコンビにに買い、函館の地ビールも買った。
ビール つまみ 函館

すぐ近くに海があり、行ってみると、イカ漁の漁り火が漆黒の海にいくつも浮かんでいた。(↑の写真)

湯の川温泉
函館市街の北東部、函館空港、函館競馬場近くの海岸沿いに温泉街が広がる。
ホテル、旅館の数は多い。

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小樽 part.2
オルゴール 小樽

東日本1人旅16日目:昼
札幌から函館への移動日の予定なんだけど、せっかく小樽に来たから、有名なオルゴールと硝子のお店巡りでもしてからでもいいかということで、再び小樽。
オルゴール館 小樽

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