破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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~国境越え:タイ―ラオス : タイ出国~
アジア3カ国1人旅『4日目』:3月24日(土)

タイ出国
寝台列車に揺られ、朝6時ごろ目が覚めた。
国境の町ノーンカーイには朝9時半ごろ到着。
ノーンカーイ駅

北大生のTS君とRS君と3人で、これからどうやってイミグレまで行こうかと悩んでいるとき、名古屋出身のおばちゃん(1人旅)に声をかけられ、4人で相談した結果、トゥクトゥクに乗ることに。

タイ側イミグレ
タイ側イミグレ1
タイ側イミグレ2
タイのイミグレに着き、出国審査。
タイ(ノーンカーイ)とラオス(ビエンチャン)の国境は橋。
川の対岸がラオス。
出国審査を通過し、バスに乗ってタイとラオスの友好橋を渡った。
国境のバス
橋の上を通っている間は、「タイを出国していて」かつ「ラオスに入国していない」という状態。
これは日本では体験できない感覚。これが陸路(橋だけど)の国境か~!と感動。
タイ側イミグレ3

対岸はラオス。
友好橋

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~バンコク出発~
アジア3カ国1人旅『3日目』:夜

ホワランポーン駅
バンコク発 列車
カオサンで3人で晩飯を食べ(この時始めて3人で自己紹介した)、ビールを飲み、タクシーでホワランポーン駅へ。
ノーンカーイ行きの列車を確認し、自分の寝台席を探して荷物を置いたら(もちろん鍵で棚に括り付けて)、出発までは3人で写真を撮ったり売店に行ったりして遊んだ。
まぁ、予想通り出発時刻になっても出発せず、30分遅れで発車。
バンコク発 列車2

列車の座席のランクは2等(扇風機)の上段。
扇風機は回っていたけどずっと蒸し暑くて寝苦しかった。けど、やっぱり電車の旅はバスでの移動より楽だし、風情があっていい。電車の方が値段は高いけど。
寝台 バンコク発
寝台 バンコク発②

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~バンコクの寺めぐり~
アジア3カ国1人旅『3日目』:3月23日(金)

寺めぐり
朝、RS君と散歩してワット・ポーへ行くも、トゥクトゥク(3輪タクシー)のオヤジとグルで騙そうとしていたオヤジの2人に「今はお祈りの時間だから寺には入れないから、俺のトゥクトゥクに乗って違う寺を観光しよう!」と声をかけられ、適当にオヤジ共をあしらってその場を離れた。しかし、「今はお祈りの時間だから入れない」と言うのは信じてしまい、歩いて宿に帰った。(後で他の人に聞いたら、普通に入れる時間だと言われた…)。

ワット・プラケオ
ワット・プラケオ①
ワット・プラケオ②
衛兵の行進
夜バンコクを出発なので自分の荷物をまとめ、シャワーを浴びて宿のおばちゃんに「今夜出発だから、夕方まで荷物を置かせて」と説明し、荷物を預かってもらって、今度はNS君と『ワット・プラケオ』に行った。
バンコクは10年前に家族で来たことがあって、あまり記憶が残ってなかったけど、ワット・プラケオは入ってみると思い出した。
プラケオは建物がキラキラしていて、これがタイ仏教か~と思いつつ見て周った。敷地はかなり広かった。1時間半ぐらいかけてゆっくり見て周った。見て周っている途中、偶然、衛兵の交代を見ることができた。

暁の寺:ワット・アルン
ワット・アルン①
ワット・アルン②
ワット・プラケオを出て、屋台で昼飯を食べつつ、次はどこに行こうかと相談。
チャオプラヤー川を渡って『暁の寺:ワット・アルン』に行こうと決定。
渡し舟を探し、3B≒9円で対岸へ。ブラブラ歩いてワット・アルンへ入った。1番大きな塔の登れるところ(半分ぐらい)まで登り、下の景色を眺めながら休憩。

ワット・ポー
寝釈迦①
寝釈迦②
チャオプラヤー川を渡って戻り、『ワット・ポー』へ。
今度は朝の騙そうとしているオヤジ共にも会わず無事入れた。
ワット・ポーには巨大な寝釈迦仏があった。説明によると、全長49mだとか。でけぇ!
足の裏は土踏まずがなくて、バラモンの宇宙を意味する108の絵が描かれていた。
108と言えば、仏教では煩悩の数だけど、何か関係でもあるのかな?ん~、おもしろい。

ワット・ポーを出てトゥクトゥクと交渉し、トゥクトゥクに乗ってカオサンに帰ってカオサンをブラブラ。屋台の焼きソバみたいなの(写真参照)を食べたり、ビールを飲んだりして宿に帰った。6時に宿でRS君と待ち合わせをしていて、昨晩以来の3人集合。
焼きソバ カオサン
焼きソバ出来上り カオサン
カオサン ビール

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~次の目的地への準備~
アジア3カ国1人旅『2日目』:3月22日(木)

切符の購入
まず、明日(3月23日)の「バンコク発、ノーンカーイ着」の列車のチケットを買いに行こうと地球の歩き方を読んみつつ、ドミトリーの同室の人達に情報を聞いていると、同室の北大生のRS君から「ホワランポーン駅まで一緒に歩かん?」と誘われ、宿を出発。
昨晩バンコクに着いたばかりで、全く土地勘が無いバンコクを1人で歩くより、数日前から滞在している人と一緒に歩けるというこの誘いはとてもありがたかった。

駅には1時間ちょっとで着くはずが、迷って2時間かかった。けど、いきなりタクシーに乗ってしまうとバンコクの土地勘が得られないし、時間もたっぷりあったので歩いた。
駅に着き、外国人用の窓口でノーンカーイ行きのチケットを購入。
もともと、バンコクを23日の朝か晩に出る列車で移動し、ノーンカーイで1泊するつもりだったけど、RS君と相談して夜行列車にしようと決め、23日の夜9時発のチケットにした。
バンコク発ノーンカイ着


アジアに体慣らし。
カオサンに戻り宿で一眠りし、カオサンロードをブラブラ。
カオサンロード 昼
ちょっと遠くに行こうと思い、「サヤームスクエア」というバンコクの若者に人気らしいメッチャでかいショッピングセンターに1人で行った。
サヤームスクエア
サヤームスクエアは冷房が効いていて涼しくて快適だった。でも広すぎて中で迷った。
6階の映画館では日本映画のNANA2もやっていた。
NANA2

夜。
日が暮れて宿に戻ると、数分後に北大生のRS君とその連れのNS君が帰ってきた。
3人で話した結果、夜の町へ繰り出すことに。
パッポンとナナプラザで結局3軒ハシゴして酔っ払って宿に帰ったのが1時前。

宿に帰ると新しく大学生の女の子がドミに入ってた。話を聞くと、この子は「マレー半島をバスで移動中、乗ってたバスが事故って鎖骨?を骨折して入院してた」とのこと。話をしながら手術の痕を見せてくれた。そんなことがあったのにまだ旅を続けてるって、物凄いバイタリティーやなぁ。
ボルトがまだ肩に入ってて痛くてバックパック背負えないからキャスター付きの荷運びするやつを買って、それにバックパックを括り付けて旅を続けてた。すごい!!

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