破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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~バンコクで出会った2人とお別れ~
アジア3カ国1人旅『5日目』:3月25日(日)

~ビエンチャン:2日目~

~バンコクで出会った2人とお別れ~
朝早くに目が覚めたので軽く散歩。
メコン川沿いの土手(昨晩の晩飯を屋台で食べた辺り)をブラブラ。
ビエンチャン メコン川沿い
屋台はきれいに片付けられていた。
朝はまだ暑くなくて快適。散歩から戻ってくると、RS君とTS君がちょうど朝飯に行くところだったので一緒に朝飯を食べに行った。
2人は10時にバスでバンビエンへ行く予定だと聞いていたので、9時半ぐらいからゲストハウスの前で待って2人とちゃんと別れの挨拶をした。

~パトゥーサイの展望台~
2人と別れ、まず、もう一度タラートサオをぶらぶら。
その後、パトゥーサイに行き今度は展望台に登った。料金は3000kip。歩き方には2000kipと書いていたのに値上がりしていた。というか、ビエンチャンのいたるところでガイドブックに書いてある値段より色んな物(ゲストハウスの値段とか)が値上がりしていた。
ラオスは今年(2007年)から日本人は2週間ビザがいらなくなったりして、観光地の開発が進んでいる最中だから、これからもいろんな物の値段が上がっていくんだろうと思う。
静かなラオスを体験できるのも今のうち(?)かもしれない。
パトゥーサイからの眺め
パトゥーサイからはビエンチャンの町が一望できた。
噴水 ビエンチャン
1時間ほどパトゥーサイの上でぼーっとしていると、12時になったとき突然パトゥーサイの前にある噴水からラオスの音楽(?)とともに水が出だした。
何も期待していなかっただけにちょっと嬉しかった。

~黄金の仏塔:タートルアン~
タートルアン1
タートルアン2
タートルアン3
パトゥーサイの展望台から降りて、黄金の仏塔:タートルアンを見るべく歩いて行った。結構遠かった。
タートルアンは12時から13時の間昼休みで入れず。
13時になり、5000kipで入場。境内には黄金の仏塔以外に特に見るべきものは何も無く少しガッカリ。

タートルアンからの帰りはトゥクトゥクに乗った。ボッたくられた。(ボられたと言っても日本円で考えると全然安いんだけど、やっぱりそう考えるのはあんまりよくないか・・・。)

~次の目的地への準備~
ゲストハウスに帰って翌日26日発のラオス第2の都市:ルアンパバーン(ルアン・プラバン)行きのvipバスのチケットを購入。そして今日も昼寝(夕方寝)。

起きて、夕日を見ながらメコン川沿いを歩き、暗くなりきる前に屋台でビール。
メコン川沿い屋台 ビエンチャン3
屋台の机と椅子でご飯を食べている旅人たちの間を、ラオスの子供たちが風船を売り歩いていた(↓)。
メコン川沿い屋台 風船売り ビエンチャン
メコン川沿い屋台 蝋燭 ビエンチャン

疲れが出始めたのか、昨日のLao Chicken spice soupがあたったのか分からないけど、腹を下していたのにビールを飲んで少し不安になったので水を飲んで寝ることに。
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~ビエンチャン メコン川の畔の屋台~
アジア3カ国1人旅『4日目』:夕方~夜

メコン川の畔の屋台でBeer Lao
日が暮れ前になると、メコン川沿いに屋台がいっぱい出てくる。そのうちの1つに適当に声をかけてメニューをもらい、とりあえずラオスのビール『Beer Lao』の瓶を注文。
メコン川と夕日とビール。あぁ、最高だ・・・!!
メコン川沿い屋台 ビエンチャン1
メコン川沿い屋台 ビエンチャン2
Lao Chicken spice soup
日が暮れてしまい、続いて晩飯をそこの屋台で食べることに。Lao Chicken spice soupとライスを注文。
スープは物凄い香草の味が。でもまぁ、香草は食べられないってほどイヤではないし。

ラオスのバンド
お腹もいっぱいになったところで川沿いをブラブラ。
土曜日の晩ということで、メコン川沿いにあった舞台でラオスのバンドが十数組ほどライブをしていた。会場は物凄い人だかり。開場に入りきらないラオスの人達が開場の外のメコン川の土手にもずらーっと並んで立ってライブを見ていた。
ライブ会場 ビエンチャン
ライブ ビエンチャン
ライブ会場沿いの土手
3,4組ほどバンドを見てゲストハウスへ帰った。

トランプゲーム「戦争」
ゲストハウスでは廊下に置いてある机でイスラエル人とスウェーデン人がトランプで遊んでいた。見ていると日本では「戦争」って言うゲーム(トランプを上から1枚ずつ出して強いカードだった方が相手のカードを奪うという、ほぼエンドレスのゲーム)っぽいなぁと思ったので、「それは何ていうゲーム?」と聞いてみると、「WAR」だとの答え。やっぱり。って言うか、名前も一緒何やね。
しばらく見ていると、同じ数字が出たときのルールで「スウェーデン式(?)ローカルルール」と「イスラエル式(?)ローカルルール」でもめだした。結局、イスラエル式(同じ数字の場合、先に場に出ているカードをバシッと音を立てて叩いた方が勝ち)でゲームは進んだ。
折角なので、「僕もやらしてー」と言ってみると、スウェーデン人の人が代わってくれた。
ひと通り遊んで喋って部屋に戻った。
RDゲストハウスは韓国人経営なので韓国人が少し多かったけど、欧米人もかなりいた。ドミトリーは韓国人3人とイスラエル人とヨーロッパ人(どこかは忘れた)というメンバーだった。トイレ、シャワー共同。部屋は清潔。

「歩き方」には、公用語は『ラオス語』と書かれていたので不安だったけど、商売している人達は英語が通じたので困らなかった。

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~ラオス首都:ビエンチャン 1日目~
アジア3カ国1人旅『4日目』:昼

ラオス首都:ビエンチャン、1日目。
荷物をベッドに置き、散歩に出発。
首都ビエンチャンの市場(タラート・サオ)に行ってウロウロ。
タラートサオ看板
タラートサオ1
タラートサオ2
タラートサオ3
タラートサオ4
食料品・携帯・布・服など何でもある。やっぱりアジアの市場は面白い。
タラート・サオで、適当にいろんな物の値段を「いくら?」と聞くと、面白いことに「○○US$」とか「○○タイバーツ」とか「○○kip」と答えが帰ってきた。市場だけでなくゲストハウスなどでも、kipがあまり強くないからなのか、米ドルとかタイバーツで料金を言ったり表示してあったり。

パトゥーサイ
パトゥーサイ1
パトゥーサイ  アーチ内壁
タラート・サオを出て、パリの凱旋門をイメージして造られたらしい(本当かどうかは知らん)塔「パトゥーサイ」へ。アーチの内壁にはいろんな絵が描いてあって綺麗。上は展望台になっていて登れる。けど、このとき登れると知らずにゲストハウスに帰ってしまった・・・。

ゲストハウスに帰ってきて洗濯をして少し昼寝。
起きてから、メコン川に沈む夕日を撮ろうとメコン川の畔ギリギリまで行ってみると、地元の子供たちが川で泳いで遊んでいた。
メコン川夕日 ビエンチャン

「地球の歩き方」にラオス語の単語が10個ほど書いてあったので、そのうちの1つ「こんにちは」=「サーバイディー」を練習がてら適当にすれ違った現地のラオス人に「サーバイディー」と言ってみた。みんな良い反応を返してくれて楽しかった。

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~国境越え:タイ―ラオス : ラオス入国~
アジア3カ国1人旅『4日目』:3月24日(土)

ラオス入国
橋を渡りきり、ラオス側のイミグレで入国審査。
土曜日だったので普段の手数料+休日の手数料(?)を払った。
ラオスは、2007年1月1日から日本人とフランス人は2週間以内はビザが必要無くなったので、アライバルビザは取らなくてすんだ。一応、念のため日本からアライバルビザ用に写真は持って行っていたけど。
ラオス側イミグレ

入国審査を通過し、4人でトゥクトゥクに乗りビエンチャン(ラオスの首都)の街の中心へ。
ビエンチャンの「町の中心」のナンプ広場で降りた。
ナンプ広場
これが首都の中心の広場か~。小せぇ・・・。噴水に水が無い・・・。
近くにあったEXCHANGEで両替。
レートは100kip≒1.13円。
両替を終え、ここで名古屋のおばちゃんとは別れ、3人でRDゲストハウスへ行った。
ドミトリーはベッドが2つしか空いていなかったので、1泊だけのTS君とRS君がツイン(US$10~15)に、2泊の自分はドミトリー(US$4~5)にチェックインした。
RDGH
RDGH ドミ

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