破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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湯布院
湯布院

湯布院
由布岳の南西に広がる高原の湯の里。豊かな自然と温泉、個性的な美術館や店が独特の町並みを造りだす。

金鱗湖
湯布院の主要観光スポット。雨が降っていたので、晴れている日では明朝しか見るこのできない金鱗湖から湯気が立ち上る風景を見ることができた。
金鱗湖

下ん湯
湯布院温泉は由布岳の懐、由布院駅周辺に広がる温泉地。洗練された温泉宿のほかに、日帰りで入浴できる12の共同湯がある。なかでも有名なのが金鱗湖の脇にある下ん湯(したんゆ)。藁葺き屋根の素朴な佇まいで、内風呂と露天風呂があるが、共に混浴で金鱗湖が望むことができる(つまり外から中も見える)。脱衣は風呂の脇にある壁に設けられた棚を利用。俺が入ったときは俺の他に利用者は1人。その人が出て行った後は貸切状態だった。
下ん湯2
下ん湯3
下ん湯4
屋台で買ったコロッケと蕎麦饅頭は美味しかったなぁ。
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ルート変更、湯布院へ
電車1
電車2
もともと、旅行計画では博多から小倉まわりで別府へ行こうという予定だったんだけど、折角だから湯布院へ行こうということでルートを変更した。おかげで始発5:14に乗って鈍行で約6時間。湯布院に着いたのは昼11時。その移動の間、熊本出身でこの春から東京で働くという男の人と仲良くなり、久留米から湯布院まで一緒に行くことに。この人とは湯布院で1泊するとのことだったけど、俺は湯布院の次に別府へ行って地獄温泉めぐりをする予定だったので、湯布院ので許された滞在時間は2時間。ということで、この人とは由布院で少し一緒に歩いてから別れた。

九州の久大本線(久留米~大分)の駅の多くは無人駅。利用者が少ないため電車の本数は少ないし、1両とか2両とか。また、ワンマン電車でほとんどバスと同じシステム。無人駅から乗ってくる人は整理券を取って乗り込み、駅員のいる駅で降りるときは駅で精算し、無人駅で降りるときは運転手の近くにある料金表を見て料金箱にお金を払う。
電車3
電車4

やっとの思いで湯布院に到着したら雨。
由布院駅には足湯があった。
由布院駅

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二日市
この前日の晩と、この日の晩は漫喫で泊まったので風呂に入れないってことで、大宰府の近くの二日市で温泉に入ることに。
ついでに洗濯もしておこうとコインランドリーを探して散々歩き回った。
二日市 温泉

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大宰府
大宰府1

大宰府
664年、大和朝廷によって対外及び西海道(九州)の総督府である大宰府が置かれて以来、約600年にわたって政治・経済・外交の中心として栄えた歴史の街。また、大伴旅人ら万葉の歌人も訪れたという筑紫の名湯、二日市の温泉にも近い。

太宰府天満宮
901年、京都から大宰府に左遷されこの地で亡くなった菅原道真を祀る神社で、全国の天満宮の総本社。道真が学問に秀でていたことから学問の神様として崇拝を集め、今も多くの学生が参拝する。道真を慕い京から飛んできたという本殿前の飛梅をはじめ、多くの梅が咲きほこる梅の名所でもある。
大宰府3
道真が京の都を去る時の未練を歌った「東風吹かばにほひをこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」を彫ってある碑。
大宰府 碑
大宰府へ行ったのは土曜日。多くの参拝客がいて混雑している中、結婚式が行われていた。結婚式の1部として本殿前に新郎新婦を先頭に両家の人たちが歩いてきたときは、こんな結婚式もいいなぁと思った。
大宰府2

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下関(夜)
門司港から唐戸港へ小さな船で戻り、ライトアップされている下関南部町郵便局や赤間神宮を見て回った。
下関南部町郵便局 夜
赤間神宮 夜

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九州福岡県レトロ地区:門司
門司港レトロ地区
明治・大正にかけて国際貿易港として発展した門司港地区は、現在レトロ観光地として賑わっている(はず、だったけど、夜7時ぐらいに歩いて門司港まで辿り着いたので暗いし、店も微妙に閉まってるし、腹減るし)。
国際友好記念図書館
門司港
門司港駅
晩飯は、たまたま見つけたカレー屋さんに入って焼きカレーを食べた。
焼きカレー

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関門人道トンネル
火の山から歩いて下ってきた後、関門海峡を人道トンネルで渡って九州福岡のレトロ地区:門司に行ってみる事に。

関門人道トンネル
上段が車道、下段が人道のトンネルで全長780m。
トンネル内には、ちゃんと県境の印も。
関門人道トンネル
山口 福岡

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下関(昼)
秋吉台からバスと電車で下関へ。

下関
関門海峡を隔てて九州の門司港と向かい合う本州最西端の地。壇ノ浦の古戦場や赤間神宮など歴史的な見所が多い。

フグ
下関と言えばフグ。と言うことで、下関駅に着いたらバスに乗って唐戸地区まで行き、唐戸市場で昼飯に。フグ料理なんて高いのばっかりだけど、1時間ぐらい根気強く安いものを探してフグ丼を食べた。
ふぐ丼

下関南部町郵便局
1900年に建てられた。レンガ造りの外壁でどっしりとした風格を漂わせる。市内最古の西洋建築で国内の現役郵便局舎では最古のものである。
下関南部町郵便局
郵便局の中には世界で2台しかないと言うピアノ(中に太鼓・鉄琴・タンバリンなどがカラクリとして作られている)が置いてあった。郵便局員の話によると、中庭で結婚式を挙げることもあるらしい。
下関南部町郵便局 中庭

壇ノ浦には源氏と平氏の銅像が。
壇ノ浦 像

赤間神宮
1185年に壇ノ浦の戦いに敗れて入水した平清盛の孫・安徳天皇を祭る。清盛の妻・二位の尼は8歳の天皇に「波の下にも都の侍ふぞ」と言い聞かせて壇ノ浦に入水したという。朱塗りの水門天はその「波の下の都」を思わせる華やかな龍宮造。
赤間神宮 昼

火の山公園
標高268mの山で、かつて狼煙場があったことから名付けられた。頂上の展望台からは関門海峡や下関市街、巌流島(宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した場所)が見渡せる。火の山にはロープウェイがあって今まで2年間運休していたらしいが、ラッキーなことに今年の3月だけ試験的に運行しているとの事。
ロープウェイ
関門海峡
展望台で一息ついた後、夕日を見ながら遊歩道を歩いて下山。

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秋吉台
秋吉台YH
秋吉台YHで1泊したんだが、客は俺を含めて3人。
3人とも大学生で1人旅。2人はチャリで旅行してた。
1人旅って言う考えが浮かんでも、俺には「チャリで」っつー選択肢が浮かびすらしなかったよ。
PICT0209.jpg

2人は秋吉台に来た日に見て回ったとの事だったので、2人と秋吉台の道で別れた。俺は秋吉台の原っぱを歩いてみることに。
秋吉台1
秋吉台2
秋吉台
日本最大のカルスト台地。標高200~400mで面積約130k㎡。広大な草原には白い岩肌を見せる石灰石の石柱群「カレンフェルト」や、雨水に浸食された「ドリーネ」、ドリーネが連合した「ウバーレ」が点在する。

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秋吉洞
防府から秋吉台へ電車とバスで移動。秋芳洞の入り口に着いたのは夕方5時前。秋吉洞バスセンターに近い正面入り口から入り、途中のエレベーターの出口を通過(時間的に動いてなかったし)、洞内を公開している一番遠い出口の黒谷口から出てきた。
秋芳洞は1時間かけて見学した。秋芳洞は山の洞窟だから寒いだろうと思っていたけど、洞内は外よりも暖かかった。ガイドブックによると洞内の気温は年間を通して17℃前後とのこと。

秋吉洞
秋吉台の地下約100mにある日本でも最大級の鍾乳洞。総延長約10kmのうち約1kmが公開されている。約3億5000万年前から2億2000年前に誕生したサンゴ礁が地殻変動によって陸地化。地下で石灰化したサンゴ礁が長い間に地下水などに溶けて洞窟になった。

秋吉洞正面入り口
洞内入り口

竜ヶ淵
竜ヶ淵

百枚皿
段丘の中腹から流れ出る水が波紋の形に固まったもの。多くの皿を並べたような姿から百枚皿と名付けられたが、実際には500以上ある。
百枚皿

傘づくし
天井から無数の細い鍾乳石が垂れ下がり、まるで昔の傘屋の天井にぶら下げられていた傘のように見えることから名付けられた。
傘づくし

黄金柱(こがねばしら)
黒谷支洞の分岐点近くにある石灰華柱。天井の隙間から流れ出した地下水が作り上げたもので、表面に細かい模様が入りまるでレースのカーテンのよう。
黄金柱

石灰華の滝
石灰華の滝

マリア観音
黒谷支洞にある石筍。表面はつややかでマリア像の形をしている。
マリア観音

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毛利氏庭園
毛利氏庭園
毛利氏庭園
1916年、当時の庭園建築技術の粋を集めて作られた旧長州藩主庭園と邸宅。庭が約8万4000㎡。建物が4000㎡という広大な屋敷。庭園は瓢箪池の周囲にある石組みや回遊路、あずまやなどを配した池泉回遊式庭園。
毛利氏邸宅
瓢箪池

防府では、ほんまに進まへんママチャリもといレンタサイクルで2時間かけて防府天満宮と毛利氏庭園を回った。

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防府天満宮
防府天満宮
岩国から防府へ移動。防府駅構内にある観光案内所でレンタサイクルを借りようと思っていたのに観光案内所が開いてなかったので駅前のレストランでやっているレンタサイクルを借りて防府天満宮へ。

防府
瀬戸内海の周防灘に面し、中央を佐波川が流れる町。646年に周防国府が置かれて以来、幕末まで周防の中心として栄えた。古社寺が多く「西の奈良」とも呼ばれる。

防府天満宮
学問の神、菅原道真を祭神とする天神社のなかで、京都の北野天満宮,福岡の大宰府天満宮と並ぶ神社。菅原道真が京都から大宰府に左遷される途中に立ち寄ったのが縁で904年に創建された日本最初の天満宮。
高台に華やかな朱塗りの楼門がそそり立つ。

防府天満宮の境内で売ってた餡子ヨモギ餅は美味しかったなぁ。
レンタサイクル

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岩国 (岩国城)
岩国城

岩国城
標高200mの城山山頂にそびえる白亜の天守閣は桃山風南蛮造で3層4階。初代藩主・吉川広家が築城したが幕府の一国一城令により完成からわずか7年で取り壊された。現在の城は昭和37年に再建されたもの。

岩国城へはロープウェイを使わずに遊歩道を20分かけて登っていった。山頂一歩手前の所にカラクリ時計とロープウェイの駅が。掃除をしていたおばあちゃんの話によると、カラクリ時計はロープウェイの出発の合図とのこと。休憩がてら10分ほど待つとカラクリ時計が動き出した。音楽が鳴って中の鵜飼の人形が動く。
カラクリ時計

岩国城は山頂にあるので、最上階からの見晴らしはバツグンだった。
岩国全景

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岩国 (白蛇)
白蛇 大
岩国市今津地区一帯に生息するシロヘビ。ルビーのような赤い目と光沢のある白いウロコが特徴の青大将の白色変種。
下の俺の手の上に乗ってる子供のシロヘビは生まれて半年ほどらしい。
白蛇 小

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岩国 (錦帯橋)
錦帯橋 昼
岩国のYHに泊まる予約をしてあり、岩国に着いたのは夜。
錦帯橋はライトアップされていて綺麗だった。
ガイドブックには錦帯橋の通行料は220円と書いていたけど300円だった。錦帯橋を雨の中渡りきるまで誰にもすれ違わなかった。
岩国YHの宿泊者は俺1人だけだったので、錦帯橋を渡った所までYHのおばちゃんが迎えに来てくれた。

岩国
山口県の最東端。錦川に架かる錦帯橋は風情ある佇まいを見せる。
錦帯橋 夜

錦帯橋
「山は富士、滝は那智、橋は錦帯」と言われる名橋。
全長約200m、幅5mの5連木造アーチ。巻金と鎹(かすがい)を使用した複雑な木組みの技法は精緻を極める。

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宮島
やっぱり宮島と言えば、牡蠣・紅葉饅頭

牡蠣
もみじ饅頭

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宮島(厳島神社)
厳島神社1
厳島神社5
能舞台
厳島神社4

岡山から宮島口駅は「シティーライナー」と言う電車だったんだが、どんな電車かと思ってたら、ただのキタナイ各駅停車だった。
宮島は生憎の雨。
宮島に着いて連絡船乗り場から出ると鹿が。
厳島神社はしょっちゅう台風で壊れてるから直ってるかなと心配したけれど、1部修復中だったけど大体は修復されてた。

厳島神社
海を敷地に見立てた造りで、寝殿造の粋を極めた建築美を誇る古社。本社を中心に海に突き出した平舞台,能舞台,高舞台など20棟が朱塗りの回廊で結ばれている。厳島神社2

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姫路
姫路城
1人旅1日目、地元を6時半の電車で出発。
大阪から広島まで行くのに兵庫と岡山をブッ飛ばすのはどうかと思ったので、とりあえず姫路で姫路城でも見ようということで。

姫路城
姫山の頂にある姫路城。日本名城100選の1つ(だったような気がする)。
羽柴秀吉が中国毛利攻めの拠点として築いた城を、関が原の合戦後に入場した池田輝政が9年をかけて大改築した。

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