破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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広島
原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
原爆は、1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、原爆ドームの南東約150メートル地点の上空(高さ約580メートル)で爆発した。建物は大破、全焼し館内にいた約30人は死亡。 原爆の惨禍を伝えるとともに平和のイメージの原点として永久保存工事が施された。
原爆ドーム


夜、寝る場所(漫画喫茶)を探しつつ広島市街を歩いて原爆ドームへ。
ライトアップされた原爆ドームはヤバイぐらい異様な雰囲気を纏っていた。
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長門湯本温泉
恩湯

長門湯本温泉
湯本温泉は今からおよそ570年前、1427年(室町時代)大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉。江戸時代には藩主も度々、湯治に訪れた。浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使ってた。

恩湯
(上の写真)。音信川の面した町並みの中ほどにある。外観は何か懐かしさが漂う。ここが元湯といわれ、近くの「礼湯」とともに湯本温泉の泉源となっている。


前日の晩は益田駅で駅宅したので風呂に入れなかったので風呂に入りたい一心で立ち寄った。時間的には恩湯にしか入る時間が無かったので礼湯はまたいつか機会があれば。
恩湯はの湯加減は少しぬるめ。
ここで山陰地方のたびを終え、この後、JR美称線で山陽地方に出た。
長門湯本駅は無人駅。と言うか、この辺はかなりの駅が無人駅。
長門湯本駅

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萩 (神社・寺院)
東光寺
1691年(元禄4年)、萩藩3代藩主:毛利吉就が建立した黄檗宗の名刹。大照院と並んで毛利家の菩提寺で、本堂裏の毛利家墓所は国指定の史跡。吉就から11代までの奇数代の藩主とその夫人、近親者の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並ぶ。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されている。
東光寺
東光寺 灯篭

松蔭神社
明治23年、松下村塾改修時に松陰の実家、杉家により私祠として村塾の西側に土蔵造りの小祠が建立された。その後、門人の伊藤博文、野村靖等が中心となり神社を公のものとして創設しようという運動が起こり明治40年、神社創設が許可された。御神体は松陰が終生愛用した赤間硯と父兄宛に書いた文書が遺言によって納められている。
松蔭神社

松下村塾
幕末期に吉田松陰が主宰した私塾。1842年(天保13年)松陰の叔父である玉木文之進が自邸にて開いた。後に松陰の外伯父が継ぎ、1856年(安政3年)から3年間は松陰が実家杉家邸内の納屋を増改築して開いた。この塾に通っていたのは主に近所の青年たちで、高杉晋作のような士分の存在は稀であった。幕末、維新期にかけて活躍した志士を多く輩出したことで有名。
松下村塾

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萩 (萩城跡・菊ヶ浜)
萩城跡
慶長9年(1604年)に毛利輝元が指月山麓に築城したことから、別名指月城とも呼ばれていた萩城は、現在本丸跡の一部が指月公園として整備されている。
萩城跡

菊ヶ浜
国指定史跡の萩城跡から萩湾に沿って、浜崎商港まで続く白砂の海岸。古くは和歌にも詠まれた景勝地で、西に半島にそびえる指月山、沖合いに大島や相島が眺められる。
菊ヶ浜

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萩 (城下町)

日本海に注ぐ松本川と橋本川に挟まれた三角州に広がる萩は、1604年、毛利輝元が萩城を築いて街を整備し、三十六万石の城下町となった。萩城から市街中心部にかけての町並みは碁盤目状で、当時の建物も多く残り、今も当時の面影をよく留めている。

萩はまた、木戸孝允(桂小五郎)や高杉晋作などの明治維新の志士たち多く輩出した街でもある。

城下町
萩城の外堀跡の東側一帯はかつて藩の御用達商人や藩士が住んでいた地域。特に菊屋横丁・伊勢屋横丁・江戸屋横丁の3本が並ぶあたりは、今でも江戸時代の地図でも歩けるほどで、ここ一帯に木戸孝允旧宅・青木周輔弼旧宅・高杉晋作誕生の地などが密集している。また、萩城城下町として国の史跡に指定されている。

菊屋横丁
菊屋横丁

江戸屋横丁
江戸屋横丁

円政寺
境内には十二支の彫刻が施された珍しい形式の金比羅社があり、神仏混合の名残がある。伊藤博文や高杉晋作などが幼少の頃遊び、学んだ場所であり、幼い高杉晋作が肝試しをしたという大きな天狗の面や、遊んだ木馬などが残っている。
円政寺
城下町一帯ではいくつかのツアー客と遭遇したが、ほとんどの客は寺の外から写真を撮るだけで円政寺に参拝していないようだった。境内に入るのに200円かかったが、城下町一帯の地図を頂ける。また、このとき境内にいたのは僕1人で、暇そうにしていた住職さんとおぼしき人がいろいろ高杉晋作や伊藤博文、城下町のことなどを話してくれた。

菊屋家住宅
菊屋家は毛利輝元に従って山口から移ってきた藩の御用商人で、大年寄格でもあった商人。江戸初期に建てられたという主屋は広い座敷を持ち、幕府からの使者が泊まる場所として使われた。広い敷地内に蔵が立ち並ぶ。各部屋には、藩主からの拝領品や古書、民具、衣装などが数多く展示されている。 下の写真は展示品のひとつの百人一首。この百人一首は絵も文字も全て手書きで作られている。
菊屋家住宅展示物

高杉晋作誕生の地
幕末に奇兵隊を率い、長州藩討幕派の推進役となった高杉晋作が生まれ育った家。
高杉晋作誕生の地

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駅宅 in益田駅
駅宅 in益田駅

この中国地方の旅は、突然の思いつき&超強行日程&超行き当たりばったりだったので、寝る場所の用意などもなく、7月30日最終の電車で辿り着いたのが島根県と山口県の境近くにある益田駅。駅の周りにビジネスホテルは2件ほどあったけど、んな所に泊まると金が無くなって帰れなくなるので駅員にお願いして駅構内のベンチに寝させてもらうことに。
虫除けの用意を怠ったため、朝起きると両手両足・顔にとてつもない数の虫刺されが。

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旧JR大社駅
旧JR大社駅

旧JR大社駅
1990年、JR大社線の廃止とともに役割を終えた駅舎を保存公開している。1924年(大正13年)の建築で、概観は神社を意識した造りである。内部は無料で公開されており、当時の様子を窺い知ることができる。
ホームには当時使われていたSLも展示されている。
SL 大社駅

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出雲大社
出雲大社

出雲大社
古代より縁結びの神様として崇められてきた古社。
松並木の参道の奥には本殿や崇拝殿、彰古殿、神楽殿などがある。

松の馬場
社域入口に立つ木の鳥居から境内へ一直線に続く参道。松が両側から覆いかぶさるように松並木が続く。

本殿
玉垣内にある大社造の大建築物。御祭神は大国主大神を主祭神に他5神。伝承によると、本殿の大きさは昔、現在の2倍近くであった可能性が高い。

神楽殿
神楽殿
神楽や古式の儀式が行われる場所。注連縄は長さ13m、太さ8mで日本一である。


お守りも購入し、さて、と言うことで、御神籤を引いてみた。
第24番
願望 後にかなう。
病気 長引くとも治る。
移転 見合すべし。
失物 見つからず。
方位 東よい。
旅行 よい。

『旅行 よい。』『方位 東よい。』。「俺はこの夏に東へまた旅行に行くし!やっぱり神は分かっているなぁ。」などと戯言を思いながら御神籤は木に括り付けてきた。

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松江
松江城

松江
宍道湖を臨み、堀川がめぐらされた水の都。島根県の県庁所在地。

松江城
標高28mの亀田山にある。
天守閣は1611年に築城された城のうちで、石垣以外で唯一残っている部分。5層6階で高さ30m。黒塗り下見板張りの外壁。各層には銃眼などがあり、江戸時代の城であるが実戦を意識された造りが色濃く残されている。
最上階からは市街と宍道湖が一望できる。

塩見縄手
塩見縄手
松江城北側の堀沿いで白壁の建物が軒を連ね、堀端には松が連なる。
観光乗合バス
松江市街地の主要な見所を回る乗合バス。

松江には2時間ほどしか時間を振り分けていなかったので、見て周れたのは松江城と塩見縄手、宍道湖(しんじこ)だけだった。宍道湖は晴れの日の夕方、夕焼けに染まる景色が美しいらしいが日が暮れるまで待つわけにもいかず、次の土地へ出発。

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鳥取砂丘 朝
足跡

鳥取砂丘
日本最大の砂丘。眺めは山あり谷ありで雄大。
砂丘は日本海に面しており、砂丘と海の対比がすばらしい。

鳥取砂丘

朝6時ごろに起床。テントをたたんで砂丘の方へ。
砂丘では熊本から原チャで旅をしているという人とも会ったり。
鳥取砂丘は一度行ってみて損は無いところだと思う。
砂丘 海

鳥取砂丘から鳥取駅まではバスがあったけど、2時間待たないとバスが来ないという状況だったのでヒッチハイクを試みることに。
30分経過しても1台も止まってもらえず、諦めかけて歩いていたら1台の車が止まってくれた。おじさんが「どこまでやー?乗せってったる」と声をかけてくれたときは嬉しかった・・・。

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鳥取砂丘 夜
砂丘 看板

夜9時半過ぎ、鳥取駅に到着。当たり前だが既に砂丘行きのバスは無く、仕方なしに歩いて砂丘へ。
峠越えを果たした。
途中、狸にも遭遇。
やっとこさ砂丘へ到着したのは12時過ぎ。
砂丘に電灯なんてあるわけないので真っ暗。持参したライトを頼りに砂丘の端にテントを張った。
テント in砂丘

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城崎温泉
城崎 昼

城崎温泉
川沿いに情緒あふれる湯町が続く山陰屈指の名湯。
浴衣がけに下駄履きで外湯めぐりが楽しめる。

外湯
外湯の呼ばれる公衆浴場を中心に栄えてきた。それぞれに御利益がある。
家内安全の地蔵湯、子授けの柳湯、開運招福の一の湯まんだら湯、志賀直哉の「暗夜行路」に登場する御所湯、露天風呂のある鴻の湯、城崎駅に隣接するさとの湯
城崎 夜


この日のうちに鳥取まで行く予定だったけど、お風呂に入りたくて城崎温泉へ寄った。城崎の温泉街を歩き、駅から一番遠い鴻の湯に入って駅へ戻った。
鴻の湯を出た後、近くにあった店で「温たま」と「城崎地ビール」を。この日の晩ご飯はコレだけ。
温たま 地ビール

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天橋立
天橋立

天橋立
安芸の宮島・陸前の松島に並んで日本三景に挙げられる。
宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる幅20~170m、全長3.6kmの長細い砂嘴のことで、白い砂浜には約8千本の松が生えている。
一帯は公園として整備され「日本の道百選」「名松百選」に選ばれている。
天橋立2

磯清水
天橋立の砂嘴にある井戸。
周囲を海に囲まれているにもかかわらず、塩分を含まない清水が湧き出ている。「日本名水百選」の1つにも選ばれている。
磯清水

智恩寺
古代から知恵を授かる文殊菩薩の信仰の地。
智恩寺

回旋橋
智恩寺と天橋立を結ぶ回転橋。船が行き来する度に中央から橋を90度回転させる。
回旋橋


7月29日、朝に大阪を出発して福知山の方へ北上。北近畿タンゴ鉄道に乗り換えて天橋立へ。天候は生憎の雨。
天橋立の砂嘴ではレンタサイクルがあったけど歩いて渡りきることに。渡りきった先にある成相山の中腹にある笠松公園へはロープウェイで登った。ここで股のぞきをすると「斜一文字」の天橋立が。
帰りは歩いて成相山を下りてまた歩いて天橋立を戻った。

天橋立は京都なのに、この記事のカテゴリが「山陰・山陽」になってるけど、その辺はツッコミ無しの方向で。

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