破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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金沢
兼六園1

東日本1人旅20日目:8月25日
旅も最終日、今日中に帰らないといけない。朝、富山を出発し金沢に到着。天気は快晴。暑い。荷物を背負って歩くだけで体力が減ってくる。
金沢は見所がいっぱいあって行きたいところが多いけど、とりあえず兼六園へ。なんか、日本を周って、自分は日本の庭園が好きかもしれないと思った。
で、兼六園は風通りがよくて涼しいし座るとこあるしで、動く気がしなくて、結局、金沢で行ったのは兼六園だけ。
夕方に大阪で友達と会う予定が合ったので何としても帰らなければならなかったので、一路、大阪へ。
これで旅は終わり。

兼六園
兼六園2
石川県金沢市にある日本庭園。江戸時代を代表する庭園としてその特徴をよく残している。岡山の後楽園や水戸の偕楽園と並んで、日本三名園の一つである。
園内の噴水は、日本に現存する最も古い噴水であるといわれる。この噴水より高い位置にある園内の霞ヶ池から石管で水を引き、水位の高低差だけを利用して、水を噴き上げさせている。
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鶴岡
羽黒山 五重塔

東日本1人旅18日目:夜
弘前からひたすら南下。何度も乗り換え、「この日最後の乗り換えとなってしまった電車」に乗るとその電車が遅れていて、「本当は最後もう1回乗り換えるはずだった電車」に乗れなかった。で、結局、鶴岡まで行く予定が酒田という街までしかいけず終電で終点。
仕方がないので、携帯で漫喫を調べてみるとなんと1つ見つかったので30分歩いて行ってみると、夜11時で閉店。結局寝る場所を確保できず。テントをはれる場所は川の土手ぐらいで、そこにしようかと思ったけど、数日前見たニュースで、川の増水で子供が流されたっていうのを見ていたので、やっぱりテントを張る気にもなれず駅へ戻った。
結局、駅から歩いて5分のステーションホテルという名のボロい安そうな所に泊まることに決定(あまり安くなかった)。

東日本1人旅19日目:8月24日
朝、鶴岡へ出発。鶴岡駅には9時過ぎに着いたけど観光案内所はまだ開いていなかった。仕方が無いので、自力で出羽三山の羽黒山行きのバスを見つけた。駅のコインロッカーに荷物を置いて行こうと思ったけど、小さいロッカーしかなくてバックパックが入らない。仕方なく、バックパックの中身を引っ張り出して半分ぐらいロッカーに入れておいた。

バスに乗って羽黒センター(というただのバス停?)に行き、そこからまず、門をくぐり、最初少しだけ下るが、ほどなくして登りになる遊歩道的?な石段の道を40~50分ほど歩くと羽黒山にある三神合祭殿に着いた。途中に五重塔があり、そこから一ノ坂・二ノ坂・三ノ坂とひたすら登る。
三神合祭殿のあたりで1時間半ほどウロウロし、今日はできるだけ大阪へ帰るのに向けて南下しておきたかったので、登ってきた石段の道を帰ることに。バス停に着くも、時刻表を見ると30分後にしかバスが来ない。時間つぶしがてらバス停の近くの店でうどんを食べた(うどんを選んだのには特に意味なし)。うどん 羽黒山
鶴岡(山形県)からひたすら南下。終電で辿り着いたのは富山。

出羽三山
月山・羽黒山・湯殿山の総称。修験道を中心とした山岳信仰の場。それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社という。羽黒山に三社の神を併せて祀る三神合祭殿がある。

三神合祭殿
出羽三山 三神合祭殿
出羽三山の三神を祀る建物。月山神社と湯殿神社を合わせて三神合祭殿としている。
【月山神社】
月讀神(つきよみのかみ)
【出羽神社】
伊弖波神(いではのかみ)
【湯殿山神社】
大己貴命(おおなむちのかみ),少彦名命(すくなひこのかみ),
大山祇命(おおやまづみのかみ)

羽黒山五重塔
東北最古の塔。平将門が建立。
写真は↑。

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弘前
弘前城

東日本1人旅18日目:昼~弘前駅に着いて、まず観光案内所へ行くも、観光案内所の人が不親切で『100円バス』の存在を教えてくれなかったので、そんな便利なのがあるとも知らず弘前公園(弘前城跡)へ歩いていった。
やたら晴れてて暑いし荷物重たいしで、公園の目立たないベンチの裏にリュックを放置してその辺を回ることに。
まず、天守閣を見に行った。桜の有名の弘前城だけど、季節は夏でもちろん桜が咲いてるわけもなく、まぁとりあえず天守閣に登ることに。しかし、今まで大阪城,岩国城,高知城,松本城,鶴ヶ城,五稜郭etcを見てきたので、あまり感動はなかった。だって小さいもん。でも、桜の季節の写真をみると凄い。来る時期をミスった。
弘前には保存地区と言う所があって、市内に点在していた武家屋敷を移築してきた場所がある。そこの1つの武家住宅に入ってみた。家の中には市役所と契約して1日中(?)そこでいてる管理人のおじいさんがいたんだけど、おじいさんはすこぶる暇らしく俺の相手をしてくれた。と言うか、俺がおじいさんの暇つぶしの喋り相手になった。飲み物などを出してくれたので、暑い中歩き回って疲れていたのでありがたく頂いた。
いろいろ喋って時間になったので「そろそろ行きます」と言っておじいさんと別れ、荷物を取りに弘前公園へ行くと、なんと、荷物が無い。
荷物が無い代わりに置手紙が。
『荷物は緑地課が預かっています』。
緑地課なんて場所わからんし、天守閣の券売りのおばさnおねえさんに場所を聞いて緑地課へ急いだ。しかし結局、予定していた電車には乗れず、2時間待つことに。仕方がないのでその間に大学の学科への恒例のお土産でも探して時間をつぶした。
で、電車で次の目的地:鶴岡へ。

弘前城
本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の六郭から構成されている。堀、石垣、土塁等城郭の全容がほぼ廃城時の原形をとどめている貴重な城である。天守は3層3階で江戸時代後期に再建され現存しており、櫓として二の丸に三層の辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓の3棟、城門として三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭亀甲門の5棟がそれぞれ1611年の築城時の姿で現存している。
門 弘前城

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青森
三内丸山遺跡

東日本1人旅18日目:8月23日
カプセルホテルを出てバスで三内丸山遺跡へ。三内丸山は綺麗な博物館的な建物が建っていて、観光地として確立されていた。
遺跡は埋め返されていて、その上に住居などが復元されていた。
パーっと見てバスで青森へ戻るとき、地元のおばあちゃんが話しかけてきてくれたんだけど、方言がきつすぎて何を言っているのかほとんど分からなかった。分かったのは、畑仕事を終えて家に帰るってことだけ・・・。
青森に着いて、次の目的地、弘前へ移動。

三内丸山遺跡
三内丸山2
青森県青森市で発見された縄文時代の集落跡。遺跡跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されている。
遺跡には、通常の遺跡でも見られる竪穴住居、高床式倉庫の他に、大型竪穴住居が10棟以上、さらに祭祀用に使われたと思われる大型掘立柱建物が存在したと想定されている。

六本柱建物跡
現在まで三内丸山遺跡で発見された遺構の中で最も重要視されているもの。

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函館 part.3
東日本1人旅17日目:昼~夜
アズマさんの車で立待岬に行った。アズマさんは突然近くにあった屋台に入るとツブ貝の串焼きとホタテの串焼きを買って全部俺に渡してくれた。話を聞くと、アズマさんは舌癌で食べ物の味がわからなくなってしまったから、自分は食べないということだった。
次に、函館山へ行った。函館山は夜景が有名だけど、今日の晩に青森に行く予定だったので、夜景は諦めて一応昼でもいいから行ってみたかった。残念ながら曇っていて、見晴らしはあまりよくなかった。恥ずかしながら、やっとこのへんでアズマさんへの警戒をある程度といた。車で喋っているとやっと職業を教えてくれた。職業は「磨ぎ師」。刀とか槍を磨ぐのが仕事とのこと。それを聞いて、もっと警戒した。
次は、赤レンガ倉庫の波止場に行った。アイスクリームを食べようと言って買ってくれたり、お土産と言ってバターを買ってくれたり、フェリーで晩ご飯にしたらいいと弁当を買ってくれた。
次に、五稜郭に連れて行ってくれた。
まず、五稜郭タワーに登った。五稜郭って本当に星型なんだな。
タワーを降りて今度は五稜郭公園の中へ。博物館にも入った。
他には、トラピスチヌ修道院と牧場にも連れて行ってもらった。
最後に、フェリー乗り場まで送ってもらったんだけど、そのときに、一緒に写真を撮ってもらおうと思ったけど断られた。名詞をほしいといってもくれなかった。お礼をしたいと言っても、お礼はいらないと言って電話番号も住所も教えてくれなかった。
『今度、函館に来たら電話帳で調べて電話してこい』と言われた。
アズマさん疑ってごめんなさい。本当にありがとうございました。

函館山
函館山
北海道函館市の市街地西端にある山。標高334m、周囲約9km。
山頂には展望台が設置され、山麓からは函館山ロープウェイや一般道(ただし一般車は夜間や冬季は通行できない)を通じてアクセスすることができる。
昼間晴れた日には眼下の函館市街はもとより、津軽海峡を挟んで遠く下北半島をも望むことができる。
夜間には陸繋島のくびれた形の市街に輝く街灯りと漆黒の海の部分のコントラスト、さらにイカ釣り漁船が漁の際に灯すランプが織り成す、美しい夜景が有名である。香港、ナポリとともに「世界三大夜景」と称される。

五稜郭
五稜郭1
五稜郭2
江戸時代末期に現在の北海道函館市に建造された城郭。五稜郭は、戊辰戦争の最後の戦いの地として有名である。佐幕派の大鳥圭介隊と土方歳三隊の両隊が五稜郭を占拠、1869年1月蝦夷共和国樹立。1869年5月18日、新政府軍に敗北し明け渡される。

五稜郭タワー
五稜郭に隣接する展望塔。星形の城郭を一望することができる。

トラピスチヌ修道院
トラピスチヌ修道院
明治31年にフランスから派遣された修道女達が設立した日本初の女子修道院。園内には、天使ミカエル,ジャンヌダルク,マリアテレジアなどの聖像や資料館や売店がある。現在も数十名の修道女が祈りを捧げながら自給自足の生活を送っている(らしい)。


フェリーで3時間半、函館から青森に到着。フェリーターミナルからバスで青森駅前まで移動。調べておいた駅前のカプセルホテルに入った。
フェリー 函館~青森

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函館 part.2
函館朝市1

東日本1人旅17日目:8月22日
6時過ぎ起床。テントを畳んで荷物を整理していると、本当にアズマさんが来た。10時から3時までの間、函館を案内してくれると言っている。
じゃあ、10時までの時間は朝市でも見に行きますと言い、函館駅に10時という約束で別れた。
朝市は楽しかった。ウニを目の前で開いてもらって食べたり、カニマンを食べたり、もう40年以上朝市で商売してる野菜売りのおばあちゃんはと話したり。朝飯はどんぶり横丁なるところでミニ丼(ホタテ・イクラ・蟹)を500円で食べた。
10時に函館駅に行くと本当にアズマさんが来ていた。このときもハッキリ言ってまだ警戒してた。なんせ、一晩前に公園でたまたますれ違った人、しかも、職業は教えられないって言われたら警戒するよ・・・。

函館
北海道の南端に位置する市。漁業と観光の街。函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火がそれに花を添える。

朝市
函館朝市2
函館朝市 うに

函館朝市 ミニ丼
函館朝市 蟹マン
函館朝市 蟹

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函館
漁り火 函館

東日本1人旅16日目:夜
小樽から函館まで電車で7時間。
お風呂に入りたくて、さっそく函館駅構内のパンフレットに書いてあった『湯の川温泉』へ路面電車で移動。
湯の川温泉付近をぐるっと歩いてみるとホテルばっかで、外湯が見つからない。とりあえず見つけた立ち寄り湯OKの旅館の温泉に入ることにし、たまたま見つけたまぁまぁ大きい公園にテントを張って風呂へ。
このとき、アズマさんと出会った。

テントを張っているときに、自転車に乗っていた通りかかった初老のおじさん:アズマさんに声をかけられた。
少しの間喋り、別れる前に、
「明日、仕事が午前中で終わると思うから、時間が空いたら函館を案内してあげる。明日の朝6時ぐらいに、もう一度ここ(テントの所)に来るから、そのときまでに函館のどこに行きたいか考えといて。」
と言われた。
ハッキリ言って、めちゃくちゃ警戒した。

風呂に入り、晩飯をコンビにに買い、函館の地ビールも買った。
ビール つまみ 函館

すぐ近くに海があり、行ってみると、イカ漁の漁り火が漆黒の海にいくつも浮かんでいた。(↑の写真)

湯の川温泉
函館市街の北東部、函館空港、函館競馬場近くの海岸沿いに温泉街が広がる。
ホテル、旅館の数は多い。

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小樽 part.2
オルゴール 小樽

東日本1人旅16日目:昼
札幌から函館への移動日の予定なんだけど、せっかく小樽に来たから、有名なオルゴールと硝子のお店巡りでもしてからでもいいかということで、再び小樽。
オルゴール館 小樽

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札幌 part.2
時計台2

東日本1人旅16日目:8月21日
朝起きて、まず、赤レンガ(北海道庁旧本庁舎)を見て、もう一度時計台も見ておくことにした。

北海道庁旧本庁舎
北海道庁旧本庁舎
かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館。通称:旧道庁、道庁赤レンガ庁舎、赤レンガとして親しまれている。

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小樽
小樽運河1

東日本1人旅15日目:夕方~夜
夕方6時頃に小樽着。駅のパンフレットを手にとり書いてある散策コースを歩いていると、商店街に何やら舞台があって、そこでジャズをやっているバンドが。6時半からの本番のリハをやっているんだとか。で、小樽の日の暮れる前の運河を見て回った後、ジャズのライブを(商店街の特設ステージへ)見に行った。すると、ちょうどタイムサービスで舞台の周辺でタダで1杯の小樽ビールが振舞われていた。小樽の地ビールを飲みながらジャズのライブを聴く。なんだかとても贅沢な時間を過ごせた。
ライブが終わって、いい気分でもう一度運河へ今度は夜景を見に行った。すると、運河に架かる橋のところで、コルネットバイオリンを弾くおっちゃんが。その演奏を聴きながら小樽の夜景を楽しんだ。その後、近くにあった出抜小路でラーメンを食べて小樽駅へ。
小樽で漫画喫茶を探すのは面倒くさかったので、どうせ札幌に帰っても特に時間がめっちゃかかるわけではないし、と言うことで札幌へ。
小樽商店街ジャズ

小樽
古くから港湾都市として発展した。歴史的建造物が数多く、全国有数の観光都市としても人気が高い。市街地に残され往時の繁栄をしのばせる近代建築が観光資源となっており、小樽運河と小樽ガラスは全国的に知名度が高い。

小樽運河
内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立てて陸との間に出来た水路で、「埋立て式運河」と呼ばれる。海上に停泊した船舶からの貨物を乗せた艀(はしけ)舟を係留し、貨物の荷揚げに使われた。現在では、当初の景色を残す北運河よりも、半分を埋め立てて公園化した臨港線部分に観光客が多い。運河の両岸には煉瓦や軟石の倉庫が立ち並び、往時をしのぶことができる。
小樽運河2
小樽運河3

コルネットバイオリン
バイオリンのボディーに金管楽器(コルネット?)が取り付けられた物で、特殊な構造の駒がベルに振動を伝えて音を増幅する仕組みになっている、非常に珍しい楽器。
コルネットバイオリン
コルネットバイオリンを弾くおじさん↑

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旭川
旭山動物園1

東日本1人旅15日目:8月20日
昨晩の寝る前、やっぱり北海道まで来たんだから、かの有名な旭川の旭山動物園へは行っとかないとアカンやろうということで、札幌の漫画喫茶を早朝5時半過ぎ出発。6時5分発の電車で旭川へ舞い戻った。
旭川駅前からバスで旭山動物園へ。この日は北海道の学生がこの夏休み最後の日曜日(大阪より1週間早い)らしく、最悪的に人が多かった。バス停に並んだのが早かったので1台目のバスに乗れたけど、バス停に並んでた人の半分以上は乗れてなかった。
さらに、数日前まで大雨だった(らしい←浸水した家がある地域もあったらしい)旭川はこの日は快晴。気温も高かった。
とりあえず一通り動物は見た。気に入ったのはカピバラ。マジ可愛い。
基本的にほとんどの動物たちは昼寝をしていた。元気に活動していたのはアザラシとサル(オラウータンを除く)ぐらいだった。サラッと見て周って2時間ぐらい。混んでたし暑いしだったのでもう1回見て周る気にもなれず、とっととバスで旭川駅へ戻った。
もういいやと思って札幌へ向かう途中、小樽へ行こうと思いついた。
「そういえば、今の旅の予定やったら小樽の夜景を見る時間が無い」ってことで小樽へ。
旭山動物園2

旭山動物園
北海道旭川市にある日本最北の動物園。動物の自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になった。 最近では北海道を代表する観光地としてすっかり定着し、日本国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れている。
旭山動物園3
旭山動物園4

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札幌 夜
札幌市時計台

東日本1人旅14日目:夕方~夜
富良野から旭川へ帰る途中電車でどうしようかと考えた結果、札幌へ行くことに。
まずは晩飯。札幌ラーメン!
ラーメン横丁というところに行く途中、時計台を発見。小せぇ・・・。さすが、ガッカリスポットと言われるだけのことはあるぜ・・・。
で、ラーメン横丁で1件のラーメン屋に入った。隣に座っていた客が何か話しかけてきた。話しかけてきたのは韓国人のオッチャン。ラーメン食いつつ会話(相手は流暢な英語と片言の日本語、俺は日本語と片言の英語)。
腹はいっぱいになった。よし銭湯へ行こう。携帯で調べたところへ歩いて行くも、45分ぐらい歩いた。
サッパリしたし、札幌駅の近くで漫画喫茶でも見つけて寝ようと思った銭湯からの帰り、人とぶつかりデジカメを道路に落としてしまった。その衝撃でデジカメ故障。
あー、やっちまった・・・。

札幌
道庁が所在する北海道の中心都市。

時計台
通称「札幌時計台」または単に「時計台」と呼ばれる。
札幌市中心部の有名観光スポットであり、がっかりスポット。小さい。

ラーメン横丁
ラーメン横丁 札幌

さっぽろテレビ塔
さっぽろテレビ塔
完成当初は市内に高層の建物が少なく、札幌市内を一望できる数少ない施設として、またプラネタリウム(現在は廃止)などの観光施設もあったため、多くの市民や観光客が訪れ、展望台に上るために一時間待つことが普通であったという。現在は雪まつり開催時期を除き、あまり待たずにすむ。なお、今も大通の景観上重要な存在だが、周囲の建物の高層化が進み、かつての突出感はなくなった。

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麓郷
富良野へ行きます 五郎

東日本1人旅14日目:8月19日
昨晩に旭川に戻って、漫喫で1泊。
今日は北の国からのロケ地に行こうと言う事で、麓郷(ろくごう)へ。電車で富良野へ行く。帯広行きの電車だったが、昨日までの大雨で富良野どまり。いやまぁ、別に俺に不都合は無いんだけど。天気は曇り。雨が降ってなくてよかった。富良野から麓郷へバスで移動。
まずは、小野田そばで腹ごしらえを。店内にはいろんな人の名詞やメッセージを書いた紙の切れ端が押しピンでいっぱい壁に貼られていた。そこで俺も礼文島行きのフェリーの半券にメッセージを書いて貼ってきた。何を書いたかは内緒、というか忘れた。
レンタサイクルで『拾ってきた家やがて街』を見て、その後、麓郷の森へ。最後に『黒板五郎の石の家』へ。石の家の周りで羊をたくさん飼っているんだが、そのうちの1匹が、俺のアジサイTシャツの絵の葉っぱを食べようと食いついてきた。本物の葉っぱだと思ったのかな?
帰りは『蛍のソフトクリーム』なるものを食べつつ店員のお兄さんとお話。
予想以上に早く見終ったのでとりあえず旭川へ戻ろう。

麓郷(ろくごう)
テレビドラマ「北の国から」のメイン舞台のロケ地。

小野田そば
小野田そば
北の国から 写真
北の国から本編で大晦日に五郎や中畑が、宴会を開く居酒屋として登場した。実際は創業30年を越える手打ちそばの店。

拾ってきた家 ~やがて街~
拾ってきた家
最終回「2002遺言」で登場した。雪子のために五郎があちこちから木や石、窓枠など捨てられた廃材だけを拾い集めて造った。

麓郷の森
麓郷の森
「’84夏」で焼失してしまった丸太小屋、「’87初恋」で純が五郎の誕生日に風力発電をプレゼントした3番目の家など黒板家が過ごした歴代の家が森の中に点在する。

黒板五郎の石の家
黒板五郎 石の家
「’95秘密」以降、多くのシーンの舞台として登場した。五郎が1人で石を積み上げ完成させた家。

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