破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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~ビエンチャン メコン川の畔の屋台~
アジア3カ国1人旅『4日目』:夕方~夜

メコン川の畔の屋台でBeer Lao
日が暮れ前になると、メコン川沿いに屋台がいっぱい出てくる。そのうちの1つに適当に声をかけてメニューをもらい、とりあえずラオスのビール『Beer Lao』の瓶を注文。
メコン川と夕日とビール。あぁ、最高だ・・・!!
メコン川沿い屋台 ビエンチャン1
メコン川沿い屋台 ビエンチャン2
Lao Chicken spice soup
日が暮れてしまい、続いて晩飯をそこの屋台で食べることに。Lao Chicken spice soupとライスを注文。
スープは物凄い香草の味が。でもまぁ、香草は食べられないってほどイヤではないし。

ラオスのバンド
お腹もいっぱいになったところで川沿いをブラブラ。
土曜日の晩ということで、メコン川沿いにあった舞台でラオスのバンドが十数組ほどライブをしていた。会場は物凄い人だかり。開場に入りきらないラオスの人達が開場の外のメコン川の土手にもずらーっと並んで立ってライブを見ていた。
ライブ会場 ビエンチャン
ライブ ビエンチャン
ライブ会場沿いの土手
3,4組ほどバンドを見てゲストハウスへ帰った。

トランプゲーム「戦争」
ゲストハウスでは廊下に置いてある机でイスラエル人とスウェーデン人がトランプで遊んでいた。見ていると日本では「戦争」って言うゲーム(トランプを上から1枚ずつ出して強いカードだった方が相手のカードを奪うという、ほぼエンドレスのゲーム)っぽいなぁと思ったので、「それは何ていうゲーム?」と聞いてみると、「WAR」だとの答え。やっぱり。って言うか、名前も一緒何やね。
しばらく見ていると、同じ数字が出たときのルールで「スウェーデン式(?)ローカルルール」と「イスラエル式(?)ローカルルール」でもめだした。結局、イスラエル式(同じ数字の場合、先に場に出ているカードをバシッと音を立てて叩いた方が勝ち)でゲームは進んだ。
折角なので、「僕もやらしてー」と言ってみると、スウェーデン人の人が代わってくれた。
ひと通り遊んで喋って部屋に戻った。
RDゲストハウスは韓国人経営なので韓国人が少し多かったけど、欧米人もかなりいた。ドミトリーは韓国人3人とイスラエル人とヨーロッパ人(どこかは忘れた)というメンバーだった。トイレ、シャワー共同。部屋は清潔。

「歩き方」には、公用語は『ラオス語』と書かれていたので不安だったけど、商売している人達は英語が通じたので困らなかった。
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~ラオス首都:ビエンチャン 1日目~
アジア3カ国1人旅『4日目』:昼

ラオス首都:ビエンチャン、1日目。
荷物をベッドに置き、散歩に出発。
首都ビエンチャンの市場(タラート・サオ)に行ってウロウロ。
タラートサオ看板
タラートサオ1
タラートサオ2
タラートサオ3
タラートサオ4
食料品・携帯・布・服など何でもある。やっぱりアジアの市場は面白い。
タラート・サオで、適当にいろんな物の値段を「いくら?」と聞くと、面白いことに「○○US$」とか「○○タイバーツ」とか「○○kip」と答えが帰ってきた。市場だけでなくゲストハウスなどでも、kipがあまり強くないからなのか、米ドルとかタイバーツで料金を言ったり表示してあったり。

パトゥーサイ
パトゥーサイ1
パトゥーサイ  アーチ内壁
タラート・サオを出て、パリの凱旋門をイメージして造られたらしい(本当かどうかは知らん)塔「パトゥーサイ」へ。アーチの内壁にはいろんな絵が描いてあって綺麗。上は展望台になっていて登れる。けど、このとき登れると知らずにゲストハウスに帰ってしまった・・・。

ゲストハウスに帰ってきて洗濯をして少し昼寝。
起きてから、メコン川に沈む夕日を撮ろうとメコン川の畔ギリギリまで行ってみると、地元の子供たちが川で泳いで遊んでいた。
メコン川夕日 ビエンチャン

「地球の歩き方」にラオス語の単語が10個ほど書いてあったので、そのうちの1つ「こんにちは」=「サーバイディー」を練習がてら適当にすれ違った現地のラオス人に「サーバイディー」と言ってみた。みんな良い反応を返してくれて楽しかった。

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~国境越え:タイ―ラオス : ラオス入国~
アジア3カ国1人旅『4日目』:3月24日(土)

ラオス入国
橋を渡りきり、ラオス側のイミグレで入国審査。
土曜日だったので普段の手数料+休日の手数料(?)を払った。
ラオスは、2007年1月1日から日本人とフランス人は2週間以内はビザが必要無くなったので、アライバルビザは取らなくてすんだ。一応、念のため日本からアライバルビザ用に写真は持って行っていたけど。
ラオス側イミグレ

入国審査を通過し、4人でトゥクトゥクに乗りビエンチャン(ラオスの首都)の街の中心へ。
ビエンチャンの「町の中心」のナンプ広場で降りた。
ナンプ広場
これが首都の中心の広場か~。小せぇ・・・。噴水に水が無い・・・。
近くにあったEXCHANGEで両替。
レートは100kip≒1.13円。
両替を終え、ここで名古屋のおばちゃんとは別れ、3人でRDゲストハウスへ行った。
ドミトリーはベッドが2つしか空いていなかったので、1泊だけのTS君とRS君がツイン(US$10~15)に、2泊の自分はドミトリー(US$4~5)にチェックインした。
RDGH
RDGH ドミ

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~国境越え:タイ―ラオス : タイ出国~
アジア3カ国1人旅『4日目』:3月24日(土)

タイ出国
寝台列車に揺られ、朝6時ごろ目が覚めた。
国境の町ノーンカーイには朝9時半ごろ到着。
ノーンカーイ駅

北大生のTS君とRS君と3人で、これからどうやってイミグレまで行こうかと悩んでいるとき、名古屋出身のおばちゃん(1人旅)に声をかけられ、4人で相談した結果、トゥクトゥクに乗ることに。

タイ側イミグレ
タイ側イミグレ1
タイ側イミグレ2
タイのイミグレに着き、出国審査。
タイ(ノーンカーイ)とラオス(ビエンチャン)の国境は橋。
川の対岸がラオス。
出国審査を通過し、バスに乗ってタイとラオスの友好橋を渡った。
国境のバス
橋の上を通っている間は、「タイを出国していて」かつ「ラオスに入国していない」という状態。
これは日本では体験できない感覚。これが陸路(橋だけど)の国境か~!と感動。
タイ側イミグレ3

対岸はラオス。
友好橋

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~バンコク出発~
アジア3カ国1人旅『3日目』:夜

ホワランポーン駅
バンコク発 列車
カオサンで3人で晩飯を食べ(この時始めて3人で自己紹介した)、ビールを飲み、タクシーでホワランポーン駅へ。
ノーンカーイ行きの列車を確認し、自分の寝台席を探して荷物を置いたら(もちろん鍵で棚に括り付けて)、出発までは3人で写真を撮ったり売店に行ったりして遊んだ。
まぁ、予想通り出発時刻になっても出発せず、30分遅れで発車。
バンコク発 列車2

列車の座席のランクは2等(扇風機)の上段。
扇風機は回っていたけどずっと蒸し暑くて寝苦しかった。けど、やっぱり電車の旅はバスでの移動より楽だし、風情があっていい。電車の方が値段は高いけど。
寝台 バンコク発
寝台 バンコク発②

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~バンコクの寺めぐり~
アジア3カ国1人旅『3日目』:3月23日(金)

寺めぐり
朝、RS君と散歩してワット・ポーへ行くも、トゥクトゥク(3輪タクシー)のオヤジとグルで騙そうとしていたオヤジの2人に「今はお祈りの時間だから寺には入れないから、俺のトゥクトゥクに乗って違う寺を観光しよう!」と声をかけられ、適当にオヤジ共をあしらってその場を離れた。しかし、「今はお祈りの時間だから入れない」と言うのは信じてしまい、歩いて宿に帰った。(後で他の人に聞いたら、普通に入れる時間だと言われた…)。

ワット・プラケオ
ワット・プラケオ①
ワット・プラケオ②
衛兵の行進
夜バンコクを出発なので自分の荷物をまとめ、シャワーを浴びて宿のおばちゃんに「今夜出発だから、夕方まで荷物を置かせて」と説明し、荷物を預かってもらって、今度はNS君と『ワット・プラケオ』に行った。
バンコクは10年前に家族で来たことがあって、あまり記憶が残ってなかったけど、ワット・プラケオは入ってみると思い出した。
プラケオは建物がキラキラしていて、これがタイ仏教か~と思いつつ見て周った。敷地はかなり広かった。1時間半ぐらいかけてゆっくり見て周った。見て周っている途中、偶然、衛兵の交代を見ることができた。

暁の寺:ワット・アルン
ワット・アルン①
ワット・アルン②
ワット・プラケオを出て、屋台で昼飯を食べつつ、次はどこに行こうかと相談。
チャオプラヤー川を渡って『暁の寺:ワット・アルン』に行こうと決定。
渡し舟を探し、3B≒9円で対岸へ。ブラブラ歩いてワット・アルンへ入った。1番大きな塔の登れるところ(半分ぐらい)まで登り、下の景色を眺めながら休憩。

ワット・ポー
寝釈迦①
寝釈迦②
チャオプラヤー川を渡って戻り、『ワット・ポー』へ。
今度は朝の騙そうとしているオヤジ共にも会わず無事入れた。
ワット・ポーには巨大な寝釈迦仏があった。説明によると、全長49mだとか。でけぇ!
足の裏は土踏まずがなくて、バラモンの宇宙を意味する108の絵が描かれていた。
108と言えば、仏教では煩悩の数だけど、何か関係でもあるのかな?ん~、おもしろい。

ワット・ポーを出てトゥクトゥクと交渉し、トゥクトゥクに乗ってカオサンに帰ってカオサンをブラブラ。屋台の焼きソバみたいなの(写真参照)を食べたり、ビールを飲んだりして宿に帰った。6時に宿でRS君と待ち合わせをしていて、昨晩以来の3人集合。
焼きソバ カオサン
焼きソバ出来上り カオサン
カオサン ビール

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~次の目的地への準備~
アジア3カ国1人旅『2日目』:3月22日(木)

切符の購入
まず、明日(3月23日)の「バンコク発、ノーンカーイ着」の列車のチケットを買いに行こうと地球の歩き方を読んみつつ、ドミトリーの同室の人達に情報を聞いていると、同室の北大生のRS君から「ホワランポーン駅まで一緒に歩かん?」と誘われ、宿を出発。
昨晩バンコクに着いたばかりで、全く土地勘が無いバンコクを1人で歩くより、数日前から滞在している人と一緒に歩けるというこの誘いはとてもありがたかった。

駅には1時間ちょっとで着くはずが、迷って2時間かかった。けど、いきなりタクシーに乗ってしまうとバンコクの土地勘が得られないし、時間もたっぷりあったので歩いた。
駅に着き、外国人用の窓口でノーンカーイ行きのチケットを購入。
もともと、バンコクを23日の朝か晩に出る列車で移動し、ノーンカーイで1泊するつもりだったけど、RS君と相談して夜行列車にしようと決め、23日の夜9時発のチケットにした。
バンコク発ノーンカイ着


アジアに体慣らし。
カオサンに戻り宿で一眠りし、カオサンロードをブラブラ。
カオサンロード 昼
ちょっと遠くに行こうと思い、「サヤームスクエア」というバンコクの若者に人気らしいメッチャでかいショッピングセンターに1人で行った。
サヤームスクエア
サヤームスクエアは冷房が効いていて涼しくて快適だった。でも広すぎて中で迷った。
6階の映画館では日本映画のNANA2もやっていた。
NANA2

夜。
日が暮れて宿に戻ると、数分後に北大生のRS君とその連れのNS君が帰ってきた。
3人で話した結果、夜の町へ繰り出すことに。
パッポンとナナプラザで結局3軒ハシゴして酔っ払って宿に帰ったのが1時前。

宿に帰ると新しく大学生の女の子がドミに入ってた。話を聞くと、この子は「マレー半島をバスで移動中、乗ってたバスが事故って鎖骨?を骨折して入院してた」とのこと。話をしながら手術の痕を見せてくれた。そんなことがあったのにまだ旅を続けてるって、物凄いバイタリティーやなぁ。
ボルトがまだ肩に入ってて痛くてバックパック背負えないからキャスター付きの荷運びするやつを買って、それにバックパックを括り付けて旅を続けてた。すごい!!

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~バンコクでの宿~
バンコクの宿 PANG RUM

バンコクに到着した晩、「さくらハウス」と「A.T.ゲストハウス」がいっぱいだと断られ、辿り着いた「PANG RUMゲストハウス」。

バンコクの宿
ドミトリー1泊100B(バーツ)。
トイレ・シャワーは共同。
バンコクの宿(トイレ)
トイレは写真の通り、バケツに水が溜められていて洗面器で水を汲んで流す。
大便の時は、持参の紙で。もちろん紙は流せないので置いてある屑篭へ。
もしくはアジア式に洗面器で汲んでケツの方へ少しずつ水を流して左手でピチャピチャと洗う。
アジア式でやってみると、何か1つ壁が無くなったと言うか、開放感が得られたというか・・・(笑
1回目からアジア式でやったので、この後、中国にぬけるまでずっとコレだった。
初めて東南アジアに行くことがある人は、是非お試しあれ!

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~旅の始まり~
アジア3カ国1人旅『1日目』:3月21日(水)

東方航空(上海行き)
旅の始まり。関空。
関空の国際線出発ロビー(4階)に着くも、そもそもどこのカウンターに行けばいいのかすら分からず、電光掲示板を見て乗る飛行機の便名を探した。中国東方航空:MU○○○。そこでやっと、JALとの共同運行便だと言うことがわかり、JALの人に聞いて発券するカウンターをやっと見つけた。
海外は初めてではないけど、海外の1人旅が初めてで、本当に分からないことだらけ。
出国審査を受け、無事搭乗口まで辿り着いた。ここまで来れば、もう大丈夫!飛行機に乗るだけ!
東方航空機内

上海に到着。
トランジットなのに「1回入国してください」と関空で言われていたので中国に入国。入国審査はスムーズに通過。「余裕やん」と思ったがしかし、試練はこの後に待っていた。
上海はトランジットで3時間半の滞在で、その間に次の航空券の発券と中国の出国審査を受けないといけない。この航空券の発券で思わぬ時間を食った。なんと、上海の空港ですら英語が通じなかった。「中国は英語が通じないよ~」って聞いてはいたけど、まさか上海の空港ですら通じないとは思わなかった。話が通じずモタモタしていると、他の中国人のスタッフが3人現れたけど、そいつらも中国語しか喋れない。そしてなぜか4対1で俺が中国語で怒られるし。(言葉は通じなくても相手に怒られてるのぐらいは分かる)。
日本でなら有り得んよな~と思いながら適当に相槌を打ってると、やっと発券してもらえた。
上海に入国してから約2時間で出国審査を受けて中国を出国。
日本を出たとき「トランジット3時間半も長いし鬱陶しいなぁ」なんて思っていたけど、それだけ時間があってよかった。短かったらもっと焦ってる。
飛行機に乗り込むと、俺の席に中国人民が座ってやがった。
俺のチケットを見せてwindowシートは俺だと指差すも無視された。
キレそうになったが、喧嘩するのもアホらしいので(中国人民のスチュワーデスに言っても無駄だろうと言う判断)、諦めて通路側の席に座った。

バンコク国際空港
バンコク到着。
入国審査を受け、タイ王国に入国。早速、カオサンロード(一昔前はカオサンロードに行くと世界各国への安い航空券が手に入ったので、多くの旅人の出発点だった)に行こうと思ったけど、現地通貨(バーツ:1B≒3円)を全く持っていないことにやっと気付き、両替。
暑い。外は30℃だった。カオサンロード行きのバスを探してウロウロしていると空港バス(150B)を見つけたのでそれでカオサンに行くことに。
空港から約1時間でカオサンに到着。さぁ、宿を探そうと思ったけど、どこがカオサンロードか分からず(カオサンロードの付近のどこかで降ろされた)、その辺のタイ人に「カオサンロード」を連呼して徒歩2分、夜9時頃やっとカオサンロードに辿り着いた。

宿は、カオサンロードから通りを1つはずれたところにある『さくらハウス』に行くも(見つけるのに苦労した)、「ドミトリー(相部屋:150B≒450円)がいっぱいでシングル(300B≒900円)しか空いてない」と言われた。仕方なく別の安宿を探すことに。
次に見つけた『A.T.ハウス』に行くも、またまた「いっぱいだ」と言われた。しかし、隣の『PANG RUM』ゲストハウス(ここは3軒ほどゲストハウス同士が仲間)がドミトリーに空きがあると言われ、やっと泊まる宿を確保できた。値段は100B≒300円。さくらハウスのドミより安いやん!ってことで満足した。夜10時チェックイン。

ベッドを確保し、早速、同室のおっちゃんに誘われてビールを飲みに。
今日は1日頑張った~!シンガービール!!

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