破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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萩 (神社・寺院)
東光寺
1691年(元禄4年)、萩藩3代藩主:毛利吉就が建立した黄檗宗の名刹。大照院と並んで毛利家の菩提寺で、本堂裏の毛利家墓所は国指定の史跡。吉就から11代までの奇数代の藩主とその夫人、近親者の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並ぶ。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されている。
東光寺
東光寺 灯篭

松蔭神社
明治23年、松下村塾改修時に松陰の実家、杉家により私祠として村塾の西側に土蔵造りの小祠が建立された。その後、門人の伊藤博文、野村靖等が中心となり神社を公のものとして創設しようという運動が起こり明治40年、神社創設が許可された。御神体は松陰が終生愛用した赤間硯と父兄宛に書いた文書が遺言によって納められている。
松蔭神社

松下村塾
幕末期に吉田松陰が主宰した私塾。1842年(天保13年)松陰の叔父である玉木文之進が自邸にて開いた。後に松陰の外伯父が継ぎ、1856年(安政3年)から3年間は松陰が実家杉家邸内の納屋を増改築して開いた。この塾に通っていたのは主に近所の青年たちで、高杉晋作のような士分の存在は稀であった。幕末、維新期にかけて活躍した志士を多く輩出したことで有名。
松下村塾

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