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破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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長門湯本温泉
恩湯

長門湯本温泉
湯本温泉は今からおよそ570年前、1427年(室町時代)大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉。江戸時代には藩主も度々、湯治に訪れた。浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使ってた。

恩湯
(上の写真)。音信川の面した町並みの中ほどにある。外観は何か懐かしさが漂う。ここが元湯といわれ、近くの「礼湯」とともに湯本温泉の泉源となっている。


前日の晩は益田駅で駅宅したので風呂に入れなかったので風呂に入りたい一心で立ち寄った。時間的には恩湯にしか入る時間が無かったので礼湯はまたいつか機会があれば。
恩湯はの湯加減は少しぬるめ。
ここで山陰地方のたびを終え、この後、JR美称線で山陽地方に出た。
長門湯本駅は無人駅。と言うか、この辺はかなりの駅が無人駅。
長門湯本駅

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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

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