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破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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軽井沢
旧軽井沢銀座

軽井沢
年間800万人の観光客が訪れる日本有数のリゾート地。古くは中山道の峠越えをする人々で賑わった宿場町。明治時代に英国人宣教師ACショーらに避暑適地として紹介されて以来、外国人の別荘やホテルが点在する欧米風の雰囲気を持つ町として発展してきた。
軽井沢は新・旧軽井沢、中軽井沢、北軽井沢、南軽井沢、信濃追分の5つのエリアに分けられる。その中で、北軽井沢のみ群馬県で残り4つは長野県である。

旧軽井沢銀座
旧軽ロータリーから軽井沢ショー記念礼拝堂までの通りが旧軽井沢銀座。様々な種類のショップや食事処が並んでいる。細い路地へ入ると歴史あるホテル、テニスコート、別荘などがあり、昔ながらの避暑地の風景が広がる。通りでは小型のものから大きなものまで様々な犬と、上品な飼い主を多く見かける。上の写真が旧軽銀座。

聖パウロカットリック教会
軽井沢のシンボルともいえる教会で、1935年に建てられた。設計は旧三笠ホテルの設計にも携わったアメリカの建築家アントニン・レイモンド、施工には日光の宮大工があたった。
聖パウロカトリック教会

ショー記念礼拝堂
避暑地としての軽井沢を開発したACショーが布教活動の拠点とした軽井沢最古の教会。入口前の右手にはショーの胸像が立っている。
教会の右手にあるショーハウス記念館は彼の別荘を移築復元したもの。
ショー記念礼拝堂 外
ショー記念礼拝堂 中
ショーハウス
ショーハウス


東日本一人旅3日目:8月8日
松本から篠ノ井へ行き、そこから「しなの鉄道」に乗り換え、軽井沢へ。軽井沢駅前でレンタサイクルを借り、旧軽井沢方面へ行き教会を見て旧軽井沢銀座を歩いた。途中、ショッピングモールでカラクリを展示・販売している店を見つけて入ったりもした。
なんというか、軽井沢は俺みたいなバックパッカーもいたけど、雰囲気は上品でセレブが多いよーな気がした。軽井沢はいろんなショップがあって、見て周るだけでも楽しかった。
軽井沢 カラクリ屋

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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

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