破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遠野
遠野
河童や座敷童子で有名な柳田國男の「遠野物語」で知られる遠野は、数多くの伝説が残っている。

遠野物語
柳田國男が1912年に発表した説話集。
岩手県遠野町(現、遠野市)出身の佐々木喜善によって語られた地元の民話を、柳田が編纂したものである。その内容は、河童や座敷童など妖怪に纏わるものや、神隠しなど怪談系のものを多く含む。

常堅寺
カッパ狛犬
1490年に開山し、山門には3.5mの仁王像が安置されている。境内には頭に円形のくぼみがあるカッパ狛犬がある。昔、寺が火事になったとき小川に住んでいた河童が消火したことから祭られるようになった。

カッパ淵
カッパ淵
常堅寺の境内の裏を流れる小川。その昔、ここには河童が多く住んでいて、人々を驚かせていたといわれている。

山口
山麓の水田地帯に水車小屋、姥捨て伝説が残るデンデラ野がある。

山口の水車
山口の水車
今ではほとんど見ることができない情緒ある水車が今なお健在している。最近まで付近の人々の脱穀や製粉に使われていた。

デンデラ野
デンデラ野
ここは60歳になった村人が捨てられたという伝説が残る。非生産者とみなされた老人たちはここで自給自足の生活を送ったといわれる。また、死者の霊が通る場所とも言われる。
欄干の絵
デンデラ野の近くの川に架かる橋の欄干に衝撃の絵が。老人を背負って捨てに来る絵が描いてあるのにはビックリした。


遠野はカッパを前面にアピールした街。
街のいたるところに、カッパに関したものが。遠野駅の前に数体の河童の像があったり、歩道の柵に河童の絵が描いてあったり。
柵にもカッパが


東日本一人旅7日目:8月12日
早朝の電車で遠野へ。駅の観光案内所のレンタサイクルでチャリを借り、山口(部落の名前)の水車を目指した。駅の観光案内所のおねいさんは綺麗な人だったので多少テンションも上がりつつ、片道約10kmの道のりを出発した。

スポンサーサイト

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 破壊の前に創造を all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。