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破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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知床半島
親子丼 鮭イクラ

東日本1人旅11日目:8月16日
朝からまずバスでカムイワッカ湯の滝へ行った(マイカー規制実施中のので注意。俺はもともとバスだが)。仮設トイレで水着に着替え、川の中を登って一の滝の湯に入った。二~四の滝は落石の危険のため立ち入り禁止だった。水温は20℃程度とのことで、風呂というよりプールの感覚。
その後、知床五湖へ行った。その移動中、数台のシャトルバスとすれ違ったが、昼間になるにつれ、大勢の人が次々にカムイワッカに向かっていった。明らかに湯を見に行くのには多すぎる人数だったので、それを見て朝からさっさと行っといてよかったと思った。ちなみに、滝を見に行く人の中で半分の人も湯には入らない。

知床八景
オシンコシンの滝
オロンコ岩
夕陽台
プユニ岬
フレペの滝
知床峠
知床五湖
カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝
カムイワッカ湯の滝
滝自体が温泉という、野趣溢れる豪快な天然の露天風呂となっている野湯。そのため、カムイワッカ湯の滝とも呼ばれる。多段式の滝壺毎がそれぞれ天然の湯船であり、かつてはどの滝壺にも入浴できた。当然上流の滝壺に行くほど湯温は熱かった。しかし、知床が世界遺産に登録されたことにより観光客が激増し、転落や落石の危険が増したため、2005年には適温の滝のうち一番下の通称「四ノ滝」の滝壺以外は立ち入り・入浴禁止となり、シーズン中は監視員が常時見張るようになった。さらに2006年には車道から100メートルほどで最初に現われる小滝である通称「一ノ滝」より上流への立入が禁止された。この滝壷の湯温は30度ほどでかなりぬるいので、快適な入浴はできない状態である。
強酸泉の湯のため、体調の悪い者やケガ人は入浴しない方が良い。ほぼ確実に症状が悪化する。なお、本来のカムイワッカの滝は、この滝の下流にあり、温泉の混じったカムイワッカ沢の水が、直接、オホーツク海に落下している。

知床五湖
知床五湖1
知床五湖2
五湖とあるが、湿地帯にあるため融雪期には数が増える。
周辺では、一湖を見下ろす展望台や湖を巡る遊歩道が整備されている。知床連山や原生林を水面に映す素晴らしい風景は、訪れる観光客の心をとらえて放さない。
遊歩道では、エゾリスやエゾシカなどが観察される一方、ヒグマが目撃されることもあり注意を要する。
ヒグマの出没状況によっては、五湖のうち二湖までしか回れなくなる年もあるので、周辺観光地での情報収集が必要。

知床五湖へ行くと、ヒグマ出没中のため一湖と二湖しか見れず。
ヒグマ出没中
ヒグマ出没中


その後、知床自然センターへ。
フレペの滝と灯台を眺めた。昼飯は親子丼(鮭とイクラ)を食べた。やばい、美味すぎる。&高けぇ(1200円)。1日分の食費(1500円)のほとんどがかかったよ。

フレペの滝
フレペの滝
この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちている。ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれてる。 知床自然センターから遊歩道を歩いて片道15分程。

オロンコ岩
オロンコ岩

ウトロBT(バスターミナル)に戻り、BTのおばちゃんと話していると、本来なら途中下車のダメな往復チケット(斜里~ウトロ)だったけど、特別に途中下車をOKしてくれた。おかげで、オシンコシンの滝を見ることができた。

オシンコシンの滝
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている。「日本の滝100選」にも選ばれている。
オシンコシンの滝

で、知床斜里駅に到着し、電車で網走を経て北見へ。そこから特急で旭川へ。途中、電車が鹿とぶつかった。電車は少し遅れたけど無事、旭川へ到着。旭川駅からは45分ぐらい歩いたとこにある漫画喫茶へ行って寝た。
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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

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