破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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小樽
小樽運河1

東日本1人旅15日目:夕方~夜
夕方6時頃に小樽着。駅のパンフレットを手にとり書いてある散策コースを歩いていると、商店街に何やら舞台があって、そこでジャズをやっているバンドが。6時半からの本番のリハをやっているんだとか。で、小樽の日の暮れる前の運河を見て回った後、ジャズのライブを(商店街の特設ステージへ)見に行った。すると、ちょうどタイムサービスで舞台の周辺でタダで1杯の小樽ビールが振舞われていた。小樽の地ビールを飲みながらジャズのライブを聴く。なんだかとても贅沢な時間を過ごせた。
ライブが終わって、いい気分でもう一度運河へ今度は夜景を見に行った。すると、運河に架かる橋のところで、コルネットバイオリンを弾くおっちゃんが。その演奏を聴きながら小樽の夜景を楽しんだ。その後、近くにあった出抜小路でラーメンを食べて小樽駅へ。
小樽で漫画喫茶を探すのは面倒くさかったので、どうせ札幌に帰っても特に時間がめっちゃかかるわけではないし、と言うことで札幌へ。
小樽商店街ジャズ

小樽
古くから港湾都市として発展した。歴史的建造物が数多く、全国有数の観光都市としても人気が高い。市街地に残され往時の繁栄をしのばせる近代建築が観光資源となっており、小樽運河と小樽ガラスは全国的に知名度が高い。

小樽運河
内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立てて陸との間に出来た水路で、「埋立て式運河」と呼ばれる。海上に停泊した船舶からの貨物を乗せた艀(はしけ)舟を係留し、貨物の荷揚げに使われた。現在では、当初の景色を残す北運河よりも、半分を埋め立てて公園化した臨港線部分に観光客が多い。運河の両岸には煉瓦や軟石の倉庫が立ち並び、往時をしのぶことができる。
小樽運河2
小樽運河3

コルネットバイオリン
バイオリンのボディーに金管楽器(コルネット?)が取り付けられた物で、特殊な構造の駒がベルに振動を伝えて音を増幅する仕組みになっている、非常に珍しい楽器。
コルネットバイオリン
コルネットバイオリンを弾くおじさん↑
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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

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