破壊の前に創造を
みんな知ってると思うけど、実はこのBLOGは旅行日記。
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~旅の始まり~
アジア3カ国1人旅『1日目』:3月21日(水)

東方航空(上海行き)
旅の始まり。関空。
関空の国際線出発ロビー(4階)に着くも、そもそもどこのカウンターに行けばいいのかすら分からず、電光掲示板を見て乗る飛行機の便名を探した。中国東方航空:MU○○○。そこでやっと、JALとの共同運行便だと言うことがわかり、JALの人に聞いて発券するカウンターをやっと見つけた。
海外は初めてではないけど、海外の1人旅が初めてで、本当に分からないことだらけ。
出国審査を受け、無事搭乗口まで辿り着いた。ここまで来れば、もう大丈夫!飛行機に乗るだけ!
東方航空機内

上海に到着。
トランジットなのに「1回入国してください」と関空で言われていたので中国に入国。入国審査はスムーズに通過。「余裕やん」と思ったがしかし、試練はこの後に待っていた。
上海はトランジットで3時間半の滞在で、その間に次の航空券の発券と中国の出国審査を受けないといけない。この航空券の発券で思わぬ時間を食った。なんと、上海の空港ですら英語が通じなかった。「中国は英語が通じないよ~」って聞いてはいたけど、まさか上海の空港ですら通じないとは思わなかった。話が通じずモタモタしていると、他の中国人のスタッフが3人現れたけど、そいつらも中国語しか喋れない。そしてなぜか4対1で俺が中国語で怒られるし。(言葉は通じなくても相手に怒られてるのぐらいは分かる)。
日本でなら有り得んよな~と思いながら適当に相槌を打ってると、やっと発券してもらえた。
上海に入国してから約2時間で出国審査を受けて中国を出国。
日本を出たとき「トランジット3時間半も長いし鬱陶しいなぁ」なんて思っていたけど、それだけ時間があってよかった。短かったらもっと焦ってる。
飛行機に乗り込むと、俺の席に中国人民が座ってやがった。
俺のチケットを見せてwindowシートは俺だと指差すも無視された。
キレそうになったが、喧嘩するのもアホらしいので(中国人民のスチュワーデスに言っても無駄だろうと言う判断)、諦めて通路側の席に座った。

バンコク国際空港
バンコク到着。
入国審査を受け、タイ王国に入国。早速、カオサンロード(一昔前はカオサンロードに行くと世界各国への安い航空券が手に入ったので、多くの旅人の出発点だった)に行こうと思ったけど、現地通貨(バーツ:1B≒3円)を全く持っていないことにやっと気付き、両替。
暑い。外は30℃だった。カオサンロード行きのバスを探してウロウロしていると空港バス(150B)を見つけたのでそれでカオサンに行くことに。
空港から約1時間でカオサンに到着。さぁ、宿を探そうと思ったけど、どこがカオサンロードか分からず(カオサンロードの付近のどこかで降ろされた)、その辺のタイ人に「カオサンロード」を連呼して徒歩2分、夜9時頃やっとカオサンロードに辿り着いた。

宿は、カオサンロードから通りを1つはずれたところにある『さくらハウス』に行くも(見つけるのに苦労した)、「ドミトリー(相部屋:150B≒450円)がいっぱいでシングル(300B≒900円)しか空いてない」と言われた。仕方なく別の安宿を探すことに。
次に見つけた『A.T.ハウス』に行くも、またまた「いっぱいだ」と言われた。しかし、隣の『PANG RUM』ゲストハウス(ここは3軒ほどゲストハウス同士が仲間)がドミトリーに空きがあると言われ、やっと泊まる宿を確保できた。値段は100B≒300円。さくらハウスのドミより安いやん!ってことで満足した。夜10時チェックイン。

ベッドを確保し、早速、同室のおっちゃんに誘われてビールを飲みに。
今日は1日頑張った~!シンガービール!!
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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

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